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英国ラフバラ大学講師を招聘してPBL実践教育を実施しました

(2006.9.22 更新)


【英国ラフバラ大学、Ray Dawson先生の講演】

【PBL実践教育の様子】
日時 2006年9月13日(水曜日)~20日(水曜日)
場所 九州工業大学 飯塚キャンパス
内容 情報工学部では、英国ラフバラ大学のRay Dawson先生をお迎えして、 9月13日~20日の土日を除く6日間、大学院の学生を対象に、PBLの実践教育を実施しました。

PBLとはProblem-Based Learning(またはProject-Based Leaning)の略で、与えられた課題に対して、少人数のグループで討論しながら学生自らが課題解決のための道筋を見付けていくという問題解決型授業のことです。

本学部でも既にPBLを実施し効果を上げていますが、さらに英国流PBLの極意を学び発展させるため、PBLで高い評価を得ているラフバラ大学情報科学科の上級講師であるDawson先生をお招きしてPBLを実演いただきました。

本招聘は、本学部が文部科学省へ申請し採択された「大学教育の国際化推進プログラム-国際汎用性と通用性のある情報技術者教育」事業等の一貫です。

問合せ先 乃万 教授:noma@ai.kyutech.ac.jp  楢原 助教授:nara@mse.kyutech.ac.jp
担当者 知能情報工学科 乃万 教授、 機械情報工学科 楢原 助教授