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「IP網監視技術」を共同開発しました

(2007.4.13 更新)

target=”_blank”>ネットワ-クデザイン研究センタ-   報道発表資料
日時 2007年4月13日(金曜日)
内容 本学のネットワ-クデザイン研究センタ-とKDDI研究所は、「IP網監視技術」を共同開発しました。IP網監視技術は、IP(インタ-ネットプロトコル)網でデ-タが混み合うことで一時的に通信品質が劣化してしまう区間をリアルタイムで検出する技術です。

このネットワークトモグラフィと呼ばれる原理に基づく基盤技術は、総務省委託研究「ユビキタスネットワーク制御・管理技術の研究開発」の一貫として、本学とKDDI研究所が共同で考案したものです。

今後は、映画の配信など、IP網で大容量の通信が集中することが予想され、通信の品質向上に繋がることが期待されています。

なお、本件は、4月13日(金)の日経産業新聞(日刊)に掲載されました。
問合せ先 ネットワ-クデザイン研究センタ- 
担当 情報工学部総務係

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