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都城泉ヶ丘高校とのサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)事業を実施しました

(2008.7.24 更新)


この講座の説明を聞く生徒たち

ロボットの製作に勤しむ生徒たち
日時 2008年7月16日(水)
場所 宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校
内容  本学部と宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校との間のサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)事業が実施されました。今回は、高校1年生を対象としました。
 内容は、学部の中でも取り入れられているPBL(Problem-Based Learning:問題解決型学習)教育法に基づくもので、システム創成情報工学科の1年生向けに開講されている講義「物作りプロジェクト」のダイジェスト版です。具体的には、レゴブロックのキットであるマインドストームを用いて、ある課題を達成するロボットを製作してもらいます。
 7/16は、その1回目で導入授業を行いました。今後、8/22には再度授業を行い、10/11に受講者が製作したロボットの発表会を行う予定です。
 本プロジェクトを通じて、科学や技術は面白いんだと感じてもらいながら、理科への理解が少しでも深まることを願っています。

 本学部では、今後も、大学と高校の連携のあり方を模索する予定です。

参照サイト 本SPP事業に関するホームページ
宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校
システム創成情報工学科
問合せ先 本SPP実施担当:小林 順 助教 jkoba@ces.kyutech.ac.jp
高大連携の取り組み一般:広報室 staff@pr.jimu.kyutech.ac.jp
担当 広報委員会

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