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文部科学省等が特色GPに関して本学を訪問されました

(2008.11.27 更新)


意見交換の様子(東北大学)

意見交換の様子(日本大学)
日時 平成20年11月中旬
場所 飯塚キャンパス
内容  文部科学省の方が、今後の多様な学生への教育や学生支援の仕組みについて調査するため、本学情報工学部を訪問されました。平成19年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に選定された本学の「学生自身の達成度評価による学修意識改革」に関する実施調査を目的としています。

「学生自身の達成度評価による学修意識改革」の情報工学部における取組・検討状況や実施体制について、事業推進責任者の堀江知義教授、林朗弘助教、楢原弘之情報工学部教育委員長、田中和明准教授から説明を受けた後、文部科学省の皆様と、達成度の評価式、科目の達成目標との関係、学生の自己採点の具体的な内容など詳細にわたる質問と意見の交換を行いました。また、現在開発中の学修自己評価システムに対して、非常に良くできているとの高い評価をいただきました。
 我々の取組のこれまでの経験が、今後の大学教育の政策立案に活かされるとしたら、大変に名誉なことと思っております。

 文部科学省に加え、東北大学と日本大学の教職員が、本プログラムの実施調査を目的として本学部へ来訪されました。

 東北大学来訪の際は、堀江教授らから「学生自身の達成度評価による学修意識改革」の説明を受けた後、東北大学が今年度の教育GPに選定された
「学習等達成度記録簿による教育効果の測定」について説明があり、意見の交換を行いました。また、情報工学部の情報システム全般について、詳細な質問があり、並行して、4名の事務職員が事務部学務係を訪問する等、既に本学部で実施している実際の状況について、質問や意見交換がありました。

 日本大学とは、本学で実施している学習成果自己評価シートの具体的な内容や導入実施形態、環境作りなどについて議論しました。さらに、日本大学が同じく平成19年度の特色GPに選定された「ファブリック型学習支援プログラム」について説明があり、意見の交換を行いました。サマーセッションやスプリングセッションと呼ばれる短期集中型・反復型の教育を実施して成果をあげており、今後さらに、本学で実施している学習成果自己評価シートの導入を検討されるそうです。
問合わせ先 機械情報工学研究系 堀江 知義 教授
horie@mse.kyutech.ac.jp

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