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韓国Catholic上智大学、創価大学から特色GPの取組調査のため本学を訪問されました

(2009.3.6 更新)


中垣副学長の説明の様子

韓国 Catholic上智大学訪問団

創価大学との意見交換会
日時 平成21年2月中旬
場所 飯塚キャンパス
内容  昨年の文部科学省や他大学からの訪問に続き、この度、韓国 Catholic上智大学および創価大学の教職員が、平成19年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に選定された「学生自身の達成度評価による学修意識改革」の情報工学部における取組・検討状況や実施体制について調査のため,本学情報工学部を訪問されました。

 韓国 Catholic上智大学からは総勢17名の教員が来訪し、中垣通彦副学長らから本学の取組について説明し、多様な学生への教育や学生支援の仕組みについて海を越えて交流を深めました。昨年10月より情報工学部に試験導入された、学修自己評価システムに対して非常に興味を示され、具体的な内容など詳細にわたる質問と意見の交換を行いました。

 また、この取組で実装した学修自己評価システムが、福岡県の「フクオカRuby大賞」を受賞しました。

問合わせ先 機械情報工学研究系 堀江 知義 教授  horie@mse.kyutech.ac.jp

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