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「自己評価・ポートフォリオシステムと学修意識形成」シンポジウムを開催しました

(2009.3.25 更新)


発表の様子

中垣副学長の挨拶
日時 平成21年3月16日
場所 飯塚キャンパス 第一会議室
内容  平成21年3月16日(月)13時30分より、九州工業大学情報工学部にて「自己評価・ポートフォリオシステムと学修意識形成」シンポジウムを開催いたしました。

 本シンポジウムは、特色ある大学教育支援プログラム「学生自身の達成度評価による学修意識改革」の一環として、学習意欲や教育効果の改善に、学習記録や電子ポートフォリオシステムをどのように活用できるか、問題意識を共有する目的で企画されました。

 中垣通彦副学長の挨拶に始まり、古賀掲維先生(長崎大学)、青山陽一先生(島根大学)、深津誠先生(日本大学短期大学部)、真鍋芳樹先生(香川大学)、中原孝洋先生(九州歯科大学)から学習支援、教育支援の取組みの事例報告があり、本学からは特色GPに選定された取組みの成果報告(堀江知義、林朗弘、楢原弘之、坂本寛)がありました。学習記録、ポートフォリオに関連した話題提供が新里里春先生(琉球大学)、津曲隆先生(熊本県立大学)、真鍋和博先生(北九州市立大学)からあり、電子ポートフォリオシステムのあり方について参加者による議論が行われました。最後に田中和博情報工学研究院長の総括があり、大学教育の今後のあり方について、参加者の間で共通の認識を得ることができました。

 本シンポジウムには、全国の大学および短大より約50名もの方々が参加されました。こうしたテーマへの関心の高さの現れと言えます。

問合わせ先 大学院情報工学研究院教授 堀江知義
horie@mse.kyutech.ac.jp

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