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飯塚市でネットワークを利用したエコ・ドライブの実証実験について

(2009.12.14 更新)

日時 2009年12月14日(月)~12月18日(金)
場所 飯塚市内(国道201号線)
内容  低炭素社会の実現に向けた実証実験が行われます。
本事業は、経済産業省の委託事業である「平成20年度低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」の一環として実施しております。
「自動車情報ネットワーク開発による地域交通の低炭素社会構築」を目的とし、路線バスから一般車に渋滞や路面状況などの情報を提供し、渋滞を緩和させ、CO2排出量削減や、交通事故防止につなげる交通システムの開発を進めています。
今回、5日間の期間を設け、公道を利用しての実証実験を行います。
1月には「三次元地図情報に基づく燃費最適ナビ」に関する実験を行う予定です。
九州工業大学は、「CO2排出量削減!」を目標に、低炭素社会の実現に向け、地域・企業一丸となり取り組んでいます。

【実証実験時間】7:30~18:00頃

<管理法人>
(財)九州産業技術センター
<事業実施機関>
国立大学法人九州工業大学 情報工学部、西鉄情報システム㈱、富士通九州ネットワークテクノロジーズ㈱、㈱デンソー九州、㈱安川情報システム、㈱ジーイーエヌ、㈱キューブス、㈱マルテック、㈱ハウインターナショナル
<協力機関>
西日本鉄道㈱、飯塚商工会議所、飯塚青年会議所、NPO法人こすみんず、(独)情報通信研究機構、福岡県、飯塚市

参照サイト 低炭素社会実験 in 飯塚2009(PDF)
担当者 情報工学部 広報室

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