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消化管内自走カプセル研究・開発中

(2011.8.4 更新)

走行カプセル
走行カプセル
消化管内走行カフ゜セルの目的について
消化管内走行カフ゜セルの目的について
内 容  大学院情報工学研究院 機械情報工学研究系 伊藤高廣教授は、大腸・小腸などの消化管内を走行して、検査治療を行うカプセルを研究開発しています。
 このカプセルは、飲み薬と同じサイズのつるんとした滑らかな外形をしており、振動を利用して走行するので、柔らかい体内の管を傷付けません。また、従来のカプセル内視鏡と違い、自走することができるので、短時間で検査や投薬を行えるメリットがあります。
 今後は、企業などと共同開発を本格的に進め、商品化を目指します。
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・本研究は、平成23年7月27日のロボット産業振興会議総会で発表されました。
・毎日新聞(平成23年7月26日朝刊)に掲載されました。
・ROBOCON Magazine 2011年9月号(オーム社)に掲載されました。

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