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本学学生が情報処理学会火の国シンポジウム2013において奨励賞を受賞しました

(2013.05.16 更新)


メダル

賞状
日 時 平成 25年5月10日(金)
場 所 九州大学サテライトキャンパス(JR博多シティ)
内 容  本学大学院情報工学府情報科学専攻(システム創成情報工学分野) 廣瀬研究室の徳永正和(M2)、Junaida Sulaiman(D2)と廣瀬英雄教授による「疑似シリンダーマトリクスを使った推薦システムとその季節性感染症拡大予測への応用」が、情報処理学会第25回シンポジウムにおいて奨励賞を受賞しました。
 マトリクス分解法は、推薦システムに用いられる最も強力な解法の1つです。ここでは、ノロウイルスによって引き起こされた感染性胃腸炎感染者の予測に疑似シリンダーマトリクスにおけるマトリクス分解法を適用し、早期時期での感染規模予測を行った結果について述べています。この予測結果を、一般的に用いられている時系列解析結果と比較した結果、提案法では従来法よりも良い予測結果が得られました。
 この方法は、季節性を伴う降雨予測(国際会議SNPD2013発表予定)など、様々なフィールドに適用することができることを示唆しました。
参照サイト 火の国シンポジウム
火の国シンポジウム奨励賞受賞者
廣瀬研究室

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