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2013 IEEE福岡支部学生研究奨励賞を受賞しました

(2014.02.20更新)

日 時 2014年2月
内 容  情報工学府情報科学専攻(システム創成情報工学分野)廣瀬研究室の作村君(D3)と廣瀬英雄教授による「The Extended Cumulative Exposure Model (ECEM) and Its Application to Oil Insulation Test」が、2013IEEE福岡支部学生研究奨励賞を受賞しました。
これまで、短期間で機器や材料の寿命や破壊値を推定するために「段階的上昇法」という試験法が用いられ、その数理モデルには「蓄積疲労モデル」が多く使われていました。しかし、観測データにはこのモデルで説明できない部分があり、今回、蓄積疲労モデルを含む「拡張蓄積疲労モデル」ECEMを提案したところ、このモデルにより今まで説明できなかった現象が説明できる可能性を示しました。(Hirose, Sakumura,IEEE Trans. on Reliability 2012)
ECEMのアイデアに対しては昨年に引き続いてこれで4回目の受賞になります。
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