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本学教員が所属する研究グループの研究記事が西日本新聞で取り上げられました 

(2014.07.11 更新)

掲載紙 西日本新聞
掲載日 平成26年7月11日(金)
内 容  情報工学研究院 生命情報工学研究系の 入佐正幸 准教授が所属する研究グループは、感染症ウイルスが人間の体内でどう動くかを、理化学研究所のスーパーコンピュータ「京」を使って計算、画像化した3D動画を世界で初めて作成しました。

 ポリオウイルスと水溶液の全原子運動を計算し、ウイルスの殻の動き方を解明した画期的な成果であり、様々な治療法の可能性に繋がる基礎的研究となりうるなど、今後の創薬や治療法の開発に大いに役立つことが期待されています。

 ※記事写真中の3Dメガネをかけてディスプレイを眺めている男子学生は、入佐研究室に所属する3D動画作成に貢献した 福留拓也 (大学院情報工学府 博士後期課程 情報工学専攻) さん。

掲載記事 平成26年7月11日(金) 西日本新聞朝刊 1面

問い合せ先 情報工学研究院 生命情報工学研究系 入佐 正幸 准教授
    電話:0948-29-7825
    E-mail:irisa*bio.kyutech.ac.jp (*を@に変えてお送りください。)

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