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国際生体分子デザインコンペティションBIOMOD2016世界大会で準優勝(部門)・銀賞(総合)!

(2016.11.10 更新)

日 時 平成28年10月29日(土)~30日(日)
場 所 カリフォルニア大学サンフランシスコ校
内 容 国際生体分子デザインコンペティションBIOMOD2016 世界大会(会場:カリフォリニア大学サンフランシスコ校)に、本学情報工学部の学生6名と大学院情報工学府の学生3名からなる学生チームが参加しました(指導教員:大学院情報工学研究院 システム創成情報工学研究系 中茎隆准教授)。
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BIOMODは、DNAなどの生体分子、材料を使って自由な発想で作品を作り、その機能やデザインを競うという大会です。第6回となる今年は世界中から24チームが参加しました(日本からは東北大、東京大、大阪大、関西大も参加)。審査は、作品のコンセプト、仕様、有用性・実用性、エビデンス(実験データ)などに関するWiki(50点)、YouTube(25点)、Presentation(25点)に対して行われ、その合計点(100点)が競われます。
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九工大チームはDNA分子計算技術を駆使して”Trick XOR Treat”という斬新な作品を作り、

・Best Project Website(Wiki)部門:準優勝
・Project Awards: Silver(銀賞)

の2つの賞を受賞しました。
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・プレゼン中の風景1
(作品のコンセプト説明)

・プレゼン中の風景2
(作品のコンセプト説明)

・プレゼン中の風景2
(質疑応答)

・受賞時の記念撮影
 
参考URL 世界大会(サンフランシスコ)
九工大チーム(チーム名:YOKABIO)のWiki(作品紹介HP)
問い合せ先 情報工学研究院 システム創成情報工学研究系 中茎 隆 准教授

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