HOME > 情報工学部25周年特設ページ

この度の東日本大震災で被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、皆様の安全と一日も早い復興を祈念申し上げます。
>>東日本大震災における九州工業大学の対応

九州工業大学情報工学部は25周年を迎えました

学部長挨拶

仁川 純一情報工学部長情報工学部は、九州工業大学の二つ目の学部として、25年前の昭和61年(1986年)10月に、飯塚の地に創設されました。昭和62年(1987年)から学生の受け入れが開始され、先ず情報科学の基盤を担う知能情報工学科と電子情報工学科、昭和63年(1988年)に情報応用分野を担う制御システム工学科(現、システム創成情報工学科)と機械システム工学科(現、機械情報工学科)、平成元年(1989年)に生物化学システム工学科(現、生命情報工学科)が設置されました。第一期生の卒業・修了に合わせて、博士前期課程・後期課程も設置されました。3年次編入生も受け入れており、現在、国立大学法人唯一の「情報工学部」として、毎年400名超の卒業生を輩出しています。
 現在、大学の重要な役割である研究・教育だけでなく、サイエンスカフェや出前講義などを実施し、一般向けの情報・科学リテラシーの向上や、小中高生の理系離れへの対応といった地域貢献にも努めています。また、飯塚サイエンスギャラリー(ミニ博物館)では、情報工学や情報産業の歴史を展示し、「知の発信地」としての活動も行っています。スクールバスの運行や学生寮の設置など学生支援も推進しています。
 創設後25年を経て、情報通信技術革命の進展の中で本学部への社会的要請も変化しています。世界的にも評価される「情報工学部」で有り続けるために、今後も進化してまいります。

仁川情報工学部長インタビュー (西日本新聞 平成23年10月23日(日)28面掲載記事)

九州工業大学情報工学部 創設25周年記念行事

去る平成23年11月19日(土)に、情報工学部創設25周年記念し、記念式典、記念講演、並びに祝賀会を挙行しました。当日は多くのご来賓の方や関係者の方にご出席いただきました。ありがとうございました。

>>情報工学部創設25周年記念式典・記念講演・祝賀会の様子

【同日開催したイベント >>ホームカミングデイ

関連資料

お問い合わせ先

情報工学部 総務係 0948-29-7500