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ドリームキャッチャー 第1話

『ドリームキャッチャー』は九州工業大学情報工学部を舞台に学生生活が描かれたネットドラマです。テーマは「夢」。大学進学を偏差値や通学エリアなどで決めている人が多い中、「夢」を持って大学に進学してもらいたいと考え制作されました。

第1話あらすじ

大学を卒業して6年経った卒業生が大学に久々に集う。しかし、呼び出した鈴木浩史が現れない。呼び出された他の三人は鈴木の思い出を語り始める。入学した当時から鈴木は遅刻魔だった。大学の思い出を通して様々なエピソードが語られていく。そして三人は鈴木の夢がとんでもなかったことを思い出す…

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第1話解説
正面階段
(登場人物たちが集合した場所)研究室やサークルのイベントで集まるときにここに集合する。よく見ると花壇には”KIT”(九州工業大学の英語表記の略称)と植木がある。ちなみに、乳母車が階段を落ちるシーンは映画『アンタッチャブル』へのオマージュ。
食堂
学生にとっては非常に助かる安くて美味い店舗。福利厚生棟の1階に店舗を構える。劇中では座れないほど混雑しているように描かれているが、それほどではないがお昼時には当然混雑する。 朝は8時から夜は19時半まで営業中。セルフサービス。第2食堂もある。 →公式サイト
教科書
大学で選択する授業にあわせて教科書は自分で購入する。大学の売店(生協)で購入可能。数人以上が集まって共同購入すれば割引もある。もちろん先輩から譲り受けるなどということも可能。
授業
授業の内容を知るためにはシラバスを参照。劇中では2年生の「プログラム設計」の授業となっている。シラバスは授業を選択するための判断材料でもある。
サークル活動
大学生活の中で学科以外の知り合いを作り、キャンパスライフを充実させるにはサークルに所属するのが一番。情報工学部には25以上の団体が存する。積極的な学生なら自分でサークルを立ち上げたりすることもある。かけもちでの所属も可能。劇中に出てくるカヴァディ部は存在していない。 →サークル・団体の紹介
休講
高校などの授業とは違って、様々な都合で休講(授業がお休み)になることがある。もちろん休講になれば自由に過ごせるが、中途半端に時間ができることもある。休講の場合、補講があるので講義がなくなるわけではない。
喫茶店
食堂と同じく福利厚生棟の2階に店舗をかまえる。飲み物メニューも充実、パフェなどもある。食堂とは違いセルフサービスではない。
ドリームキャッチャー主要登場人物の紹介 ドリームキャッチャー第2話を見る ドリームキャッチャー第3話

※このドラマはフィクションであり、登場人物等は全て架空のものです。