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ドリームキャッチャー 第3話

『ドリームキャッチャー』は九州工業大学情報工学部を舞台に学生生活が描かれたネットドラマです。テーマは「夢」。大学進学を偏差値や通学エリアなどで決めている人が多い中、「夢」を持って大学に進学してもらいたいと考え制作されました。

第3話あらすじ

さらに様々な鈴木のエピソードが語られる。向井が鈴木に護身術を教わっていたこと、就職活動で本当にスパイになろうと思っていたこと、とんでもない卒業論文を発表したことなど。3人を集めた鈴木は現れることになるのか?

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第3話解説
就職活動
就職活動を始める時期は早い人では3年生から。リクルートスーツは必需品。学校推薦で就職活動する場合、多くの企業を回らなくても良いこともある。企業で短期間働くインターンシップ制度を利用するのも就職活動においては重要。スパイの募集広告は英国でエイプリルフールに実際にあった話。最近では本物の募集広告を出した。鈴木が落ち込んで歩いているのは、大学の正面階段から上がってきた部分にあるチューブ型の廊下。未来を意識したデザインは当時から斬新だった。ちなみに、鈴木が「東京中野の専門学校に就職した」というくだりは陸軍中野学校にかけている。
不夜城
4年生や大学院生などが深夜まで、もしくは夜通し研究しているので、研究棟の電気は消えることがない。そのことから不夜城と呼ばれている。鈴木が研究室で寝ていたような仮眠設備がある研究室もある。
情報工学部スタイル
劇中ではスナック菓子の食べ方をさしている。この名称は学内で実際に使われていないが、割り箸でスナック菓子を食べている学生は多い。
卒業研究
4年生になり研究室配属になると卒業研究を始める。研究のスタンスや進め方、テーマは研究室によって異なる。卒業研究の発表は3月。一人前の研究者として発表できるか教授、助教授(現在は、准教授と呼ばれる)が審査する。発表までは担当教員がしっかり指導するので、鈴木のような問題のある卒業論文が発表されることはない。
卒業式
劇中の卒業式は工学部と合同卒業式。各学科の主席が代表で卒業証書を学長から直接受け取る。劇中では学歌の一部が流れている。
ドリームキャッチャー
ネイティブアメリカンのお守り。蜘蛛の巣を模ったもので、悪夢を絡め取り良い夢だけをもたらす。
卒業生生涯アドレス
卒業生が生涯を通して利用できるメールアドレス。卒業後も確実に連絡が取れる利点がある。実在していないが、導入を検討中か?
スパイ
スパイと言えば007を意識する鈴木。007はタキシードとスポーツカーと美女がお決まりのスタイルだが、美女がいないのは鈴木が女心を理解できていないから…1話のバーで鈴木が「マティーニをシェイクスタイルで」と言っているのも007を真似しているから。本人はどんな飲み物かわかって注文しているわけではない。ちなみに、情報工学部に入学できたとしてスパイの就職口は斡旋してもらえません。
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※このドラマはフィクションであり、登場人物等は全て架空のものです。