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目次

ユニークなまたは特徴ある教務陣や講座

<教育界以外から迎えた特任教授・特別講師>

学生自身のキャリア形成と即戦力かつ企業意識をもつ学生を育てることを目的として、学外・産業界から積極的に講師を招いています。

1. 自動車工学特論(2005~)

日本自動車研究所の客員教授(4名)による特別集中講義

2. 組込みソフトエンジニア育成セミナー(組込み集中講座)(2007~)

独立行政法人 情報処理推進機構、東海大学、トヨタテクニカルディベロップメント(株)、(株)日本機能安全、(株)ゼネテック、キャッツ(株)、日産自動車(株)、(株)ニコン、トヨタ自動車(株)、日本ユニシス(株)から客員教授等(10名)の講師陣

3. キャリア形成概論(2007~)

(株)富士通九州システムエンジニアリング、三菱重工業(株)、凸版印刷(株)、福岡市役所、パナソニック・コミュニケーションズ(株)、新日本製鐵(株)、三菱化学(株)、(株)安川電機、TOTOエンジニアリング(株)、九州電力(株)、トヨタ自動車工業(株)、日産自動車(株)、(株)ジャステック、(株)ハウインターナショナル、(株)九州日立から客員教授等(15名)の講師陣によるオムニバス形式のキャリア形成教育

4. 先導的ITスペシャリスト育成プログラムにおけるリアルPBL教育(兼インターンシップ)(2007~)

日本経団連傘下の企業群、九州経済連合会傘下の企業群と連携した実践IT教育

5. 飯塚街作りプロジェクト・プログラム(医工連携プロジェクト)におけるIT-リアルPBL教育(2007~)

日本ユニシス・ソリューションズ(株)、九州電力(株)等と連携しての実践教育

6. 全英学生満足度No.1のラフバラ大学から講師を招聘、IT-PBL演習(英語による集中講義形式) 大学院学生用(2006~)
7. 現代GP「地元企業と連携した実践的IT技術者教育」採択(2005/7~2年間)

サン・マイクロシステムズ(株)、(株)キューブス、(株)ハウインターナショナルと連携しての実践IT教育

8. 九州工業大学・先端金型センター

客員教授4名((株)メルコ 等)

9. 九州工業大学・ネットワークデザイン研究センター

客員教授3名
(九州電力(株)、日本電気通信システム(株)、パナソニック・コミュニケーションズ(株))

ユニークなまたは特徴ある研究施設

1. 九州工業大学・先端金型センター(2005/4設置)

(2007/8) センター長の鈴木裕 教授は第2回ものづくり日本大賞・経済産業大臣賞を受賞.製造・生産プロセス部門 「金属光造形複合加工技術」による金型製造法の革新

2. 九州工業大学・ネットワークデザイン研究センター(2005/7設置)

(2007/4) センター長の尾家祐二 教授は内閣総理大臣主催「桜を見る会」に招待される。次世代高度ネットワーク推進協議会の会長でもある。

(2006/12) 尾家祐二・鶴 正人・川原憲治 教授・講座:「JR小倉駅周辺の市街地での人流計測実験」
PBL教育の一環として、北九州市、九州ヒューマンメディア創造センターなどと共同して、「電子タグを用いた市街地での人流計測」実証実験を実施。
実験では、市民など約150人に電子タグ(縦3センチ、横5センチの発信機)を身につけて、小倉の街中を自由散策していただきました。その結果、各人の進行経路や滞在時間などが計測されました。実験デ-タは、商店街の活性化や街作り等に役立てられる予定です。

(2009/9) 特任教授であるジルセウ教授(UCLA)が来日、講義開始。

3. 九州工業大学・マイクロ化総合技術センター(センター長:伊藤 高廣 教授)

有馬裕・中村和之・馬場昭好・大西克典(米国IBMからの常勤准教授)・新海聡子 教授陣
当センターは、「九州地域における半導体LSI技術の産学の教育研究拠点形成」を目標に、従来の半導体LSI関連基礎技術の教育と研究に加え、新たに “モノ作り”機能を強化し、社会のニーズに即応できる人材育成と革新的技術の創出を目指す。

4. 九州工業大学・情報通信(ICT)教育センター(センター長:乃万 司 教授)

遠藤勉・乃万 司・秋山義博(IBMからの常勤教授) 教授陣
本ICT教育センターは、これらの従来型の情報系センターとは異なり、大学院生や社会人も対象に含め、「世界最高水準の」高度なICT教育のための教育センターとなることを目標としており、具体的には、以下のものを目指している。

1) (学生および社会人を対象に)産業界での利活用を視野に入れた高度ICT教育を提供すること
  2) (学生および社会人を対象に)科学技術研究開発のための高度ICT教育を提供すること
  3) 国内外の高度ICT教育のカリキュラム等について調査研究を行うこと
  4) 上記の促進のために、産学の交流の場を提供すること

(2007/3~) 秋山義博(IBMからの常勤教授)・橋本正明(NTTからの常勤教授)・鵜林尚靖(東芝からの常勤准教授) 教授・講座
米国・カーネギーメロン大学と共同で、ソフトウェア・プロセッシングに関する教育研究開発

学内研究プロジェクト・教育例

1. 知的クラスター創成事業の関係教員・講座(2007-2012)
教員または
研究グループ
講座
情報通信関連
尾知博 教授
ワイアレスメッシュネットワーク、デジタルシネマ伝送システム
自動車関連
マイクロ化総合技術センター
有馬裕 教授
安全保障のインテリジェントセンサー開発
自動車関連
江島俊朗 教授
榎田修一 助教
車載カメラによる安全システム、コンピュータが人を見分ける、画像処理・計測
LSI実装技術関連
温暁青 教授
梶原誠司 教授
半導体集積回路の効率的テスティングシステム
LSI実装技術関連
笹尾勤 教授
高速パターンマッチング回路の合成
2. 安部憲広 教授

情報に特化した人工知能、バーチャル世界でのモデリング

3. 皿井明倫 (理化学研究所からの常勤教授)教授

タンパク質の物性データ、タンパク質とDNA、バイオ・インフォマティックス・ネットワーク

4. 倉田博之 教授・清水和幸 教授

システム生物学、バイオ・アルゴリズム・生命設計工学

5. 藤居 仁 教授・小西直樹 准教授

レーザー散乱現象を利用した血流測定で医療貢献、眼底血流、画像計測、システム化

6. 古川昌司 教授 (2007/6 FBS-TV放映)

クリーンエネルギー・紫キャベツの色素を用いた色素増感太陽電池
1mm/100万の1サイズのミクロ構造が生み出す光の新世界

7. 英語教育(島津信子 教授、後藤万里子 准教授、豊島孝之 准教授)

「グロ-バル化における技術者と英語」教育
情報工学部での英語教育の優れた取組が TOEIC NewsletterNo.99に紹介

8. 大橋 健 准教授 (2007/7 NHK-TV放映)

(2007/5) ロボカップ・ジャパンオープン優勝(AIBOによるサッカーゲーム)
(2007/7) ロボカップ世界大会出場

9. 連携教育推進室(篠原武 教授、岡崎悦明 教授、西野和典 教授)

(2001~) 免許法認定公開講座(情報、数学)を実施。高等学校教諭一種免許状(情報)と高等学校教諭一種免許状(数学)に加え、高等学校教諭専修免許状(情報)を取得可。
天神のKyutech プラザと飯塚の情報工学部との遠隔・同時開講。

10. 楢原弘之 教授、先端金型センター

金属光造形金型・生産技術に革命を起こす積層造形法

11. 松下照男 教授・小田部荘司 教授

夢の新超伝導体の開発

12. 吉田 香 准教授

日本発・感性を扱うコンピュータの開発、感性情報処理、ネットワーク経路の制御

13. 東條角治 教授

生物に学ぶドラッグ・デリバリー・システム(DDS)、生態情報分子、生物機能模倣学、薬剤パッチ

14. 廣瀬英雄 教授

データを科学するデータマイニング技法、SARS感染率と死亡推定率の予知、故障率の予知

15. 井上勝裕 教授・山崎敏正 教授

脳波の解析を利用した脳波と睡眠、脳波と遺伝子、脳波の異常部を正確に探知する技術

16. 小出 洋 准教授

(2005/6) Javaの世界最大級イベント“JavaOne”において、小出洋(准教授)が研究室の大学院生と共同で最優秀賞を獲得。経済産業省天才スーパークリエーター表彰。
(2007/7) (株)サン・マイクロシステムズから、情報工学部がCOE(Center of Excellence)の表彰受賞。連携協力書を締結。記念盾の贈呈。

17. 仁川純一 教授

(1993~) 高校生のための「初歩の遺伝子工学講習会」を開毎年開催
サマースクール(3日間)、30-40名の参加

18. 坂本順司 教授

微生物は省エネの天才技術者、呼吸酵素、善玉菌と悪玉菌、遺伝子、医薬品開発