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教育力向上策について

入学から卒業までをサポートする取組み

世界が保証する教育システム:日本技術者教育認定機構JABEE(Japan Accreditation Board for Engineering Education)認定※全国初の、学部(全5学科)一斉認定。

情報工学部・情報工学府の教育力向上への一部取り組み紹介

         ・推薦合格者への研修会 実施 大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム採択事業

情報科学センター による大学の情報システムサポート
・ eラーニング による学習支援
 ・ 学生の学力レベルに応じた習熟度別クラス での授業展開
(数学・物理・英語・情報)
・ 学習コンシェルジェや補習授業を取り入れた、学習ヘルプデスク 大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム採択事業(数学・物理・英語・情報)
・ 学生本人による、自己評価システム 特色ある大学教育支援プログラム(今後、大学院でも展開予定)
・ 国際的に活躍できる人材を育成するための、IIF(International Informatics Frontier)プログラム
・ 学習意欲を高めるための多様なグループワークの導入
インタラクティブ学習棟(MILAiS)の利用
・ 学問だけにとらわれない、実践的知識と能力を兼ね備えた人材を育成するための、キャリア形成教育
・ 国際会議での発表等への経済的サポート 社団法人明専会
・ 専門知識だけじゃない、実用的、汎用的知識を身につけるための、コース・モジュール制を導入した履修システム 大学院教育改革支援プログラム<一例>・情報通信技術のスペシャリストを育てるための、ICT(Information and Communication Technology)アーキテクト育成、大学院「ICTアーキテクト」コース次世代情報化社会を牽引するICTアーキテクト育成プログラム
・新しい需要を生み出せる人材育成を目指した需要早発コースと工房の設置
・ RA(Research Assistant)経費による経済的サポート
・ 社会人ドクターへの経済的サポート 社団法人明専会

:同窓会組織「社団法人明専会」が行う学生教育支援 →明専会の詳細はこちら

:現在GPとして実施中の取組み   :これまでに採択された取組み →一覧はこちら

GP(Good Practice)とは・・・

各大学・短期大学・高等専門学校等が実施する教育改革の取組の中から、文部科学省によって選ばれ支援された優れた取組です。その取組について広く社会に情報提供を行うことにより、他の取組を参考にしながら、教育改革に取り組むことを促進し、大学教育改革がすすめてられています。

文部科学省GPサイトへ

その他の取り組み

  • 米国カーネギーメロン大学(ソフトウェア研究所)と連携協定締結「日米合同によるソフトウェア・プロセッシングに関する大学での教育方法開発推進」<2006年11月>
  • 飯塚町作りプロジェクト・医工連携「MCI-Medical City Iizuka-」に関するリアルPBLの実践(飯塚病院、医師会、日本ユニシス・ソリューションズ㈱、九州電力㈱、九工大情報工学研究科、など)<2006年1月~>
学部生向け 文部科学省・現代的教育ニーズ支援プログラム「地元企業と連携した実践的IT技術者教育」<2005年~2007年>
大学院生向け 九州工業大学・情報通信技術(ICT)教育センター<2006年11月~2010年3月>
マイクロタグを利用した北九州都市内の人流調査(実践PBL教育)<2006年11月>
全英学生満足度No.1のラフバラ大学~講師を招聘しPBL演習(英語による集中講義形式)<2006年9月>
社会人向け 文部科学省・社会人学びなおしニーズ対応教育推進プログラム「初等中等教育および生涯学習のための情報教育支援士養成プログラム」<2007年〜2009年> 2010年度以降も継続