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これまでの主な教育的取組み

年月
事業内容
1 2005/10 日本技術者教育認定機構JABEE認定
(2004年度以降、学部一斉は全国初)
2 2005/7~2年間 文部科学省・現代GP「地元企業と連携した実践的IT技術者教育」採択学部生対象の、地元企業と連携した実践的IT教育
3 2006/2~ 推薦入試事前教育の実践
(2006入学生より続行、1日+2泊3日×2回)
4 2006/7 文部科学省・大学教育の国際化推進プログラム組織的展開の強化を図り、国際水準の大学教育を実現するために、欧米諸国
の教育の実情を詳細に調査
2007/7 2007文部科学省・大学教育の国際化推進プログラム(国立大学では11件のうちの1件)(九州では唯一)
(海外先進教育実践支援)の2年連続採択「国際汎用性と通用性のある情報技術者教育」
5 2006/9~ 全英学生満足度No.1ラフバラ大学から講師を招聘PBL演習(英語による集中講義形式)の開始 (大学院学生用)
6 2006/9~
4年間
文部科学省・先導的ITスペシャリスト育成プログラムに採択(大学院)
PBL教育拠点作りの開始、問題解決、課題探求能力の向上を目指す。全国6拠点の一つとして任務を遂行
2007/8~ 日本経済団体連合会 (経団連)のインターンシップには、筑波大学、九州大学、九州工業大学の学生を受け入れ(情報工学部の大学院より8名)
7 2006/11~ 九州工業大学・情報通信(ICT)教育センター設置先導的IT人材育成プログラム採択によるIT教育拠点作りの開始
8 2006/11 米国カーネギーメロン大学(ソフトウェア研究所)と連携協定締結日米合同によるソフトウェア・プロセッシングに関する大学での教育方法開発推進
2007/8 CMU-SEIと協力してPSP/TSPコーチングスタッフ(他大学教員も含む)育成
9 2007/1 インドSRM大学と大学間協力協定締結
2007/1~ 年に1度大学生をSRM大学へ5週間派遣(インドでのIT教育を実感)
10 2006/11 情報工学部創立20周年記念イベント(九州工業大学主催、文部科学省後援)
11 2006/11 マイクロタグを利用した北九州都市内の人流調査(大学院生・実践PBL教育)
12 2007/5 地上デジタル放送の難視聴地域解消へ向けた国内初の実証実験の基地化「ワイヤレスラストマイル」実験、情報工学部がメイン基地。
13 2007/7 文部科学省・「社会人の学び直しニーズ対応教育推進事業委託」採択「初等中等教育および生涯学習のための情報教育支援士養成プログラム
14 2007/8 IT人材育成(大学院)に関する九州経済産業連合会との基本協定調印式インターンシップ+リアルPBLの受け入れを開始(本学・大学院より5名)
15 2007/8 文部科学省・特色GP「学習成果自己評価シートをベースとする自己評価システムの構築」採択(九州・山口地区の国立大学では唯一)(採択率16%)学習達成度についての学生自身の手による自律的評価システムの構築
16 2007/9 文部科学省・大学院GP「モジュール積み上げ方式の分野横断型コース」採択
2007/4~ 大学院改革によるキャリアパスを意識した大学院教育の実質化の進展「モジュール積み上げ方式の分野横断型コース制」: 関連する3科目程度ずつを「モジュール」としてまとめ、3モジュール程度ずつをさらに「コース」とまとめ、コース修了者には認定証を発行する。
閉鎖的になりがちな大学院教育を透明化し、内容を内外に明示し、学問や社会の状況を機敏に取り入れて組み換えられる可塑性を確保。
平成19年度現在、33モジュール、7コースあり。
17 2006/1~ 飯塚町作りプロジェクト・医工連携「MCI – Medical City Iizuka -」に関するリアルPBLの実践(飯塚麻生病院、医師会、日本ユニシス・ソリューションズ㈱、九州電力、九工大情報工学研究科 等)