リカレント推進事業

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教育プログラム受講生募集【受講料無料】

当プログラム(産業と教育のDX化支援に関する教育プログラム)は文部科学省からの委託事業「就職・転職支援のための大学リカレント教育推進事業」として、九州工業大学が実施するものです。

当プログラムの目的

デジタル社会で活躍する人材を目指す!

全ての産業界においてデジタル化が進み、また教育現場においてもパソコンやタブレット端末を使った情報教育が進む中で、それらを支えるための人材が不足しています。
当プログラムでは、非情報系出身の理工系の方に、産業界のデジタル化の整備や業務を支える人材、情報教育の現場で支援できる人材へと転換できるよう、学びなおし、及び学び増しの機会を提供します。

無料で九工大の専門教育が受けられるこの機会に、
知識・スキルを身につけ、将来にお役立てください!

募集要項

対象者 理工系(非情報系)高等専門学校、短期大学卒業 同等以上の方で失業者や非正規雇用労働者、転職希望者等
原則、インターネットに接続できるパソコン環境をお持ちで、パソコンの基本操作ができる方
応募要件
  • 開講科目より最低4科目受講できる方
  • 自宅にパソコンがあり、高速インターネット接続及びレポート作成可能な環境があること。
  • Web会議ツール「Zoom」を使用できること
  • 受講後にアンケートにご協力頂ける方
会場 オンライン受講(お好きな場所で受講)
※選択科目内に一部対面実習があります
募集期間及び
募集定員
〇1次募集 25名 2021年9月10日(金)~2021年9月27日(月)
〇2次募集 25名 10月中旬~11月初旬を予定 決定次第ホームページに掲載します。
受講料 無料 ※通信料、交通費は自己負担となります
受講環境とご自宅のパソコンについて

本講座では、多くの講義でパソコンを用いた演習が行われ、電子データでの教材配布やレポート作成、ご自宅からはオンラインにて課題提出や講義動画の確認などパソコンの利用が必須となります。
パソコンの性能要件は以下のとおりです。

  1. ソフトウェア推奨環境
    ・OS:Windows 10/8.1,または、Mac OS X(v10.12以降)
    ・ブラウザ:任意(ただし「情報教育の実践」では「Chrome」を利用します)
    ・Microsoft Office(Word/Excel/PowerPoint)が動作すること
    ・テレビ会議アプリZoom(ズーム)が動作すること 
  2. ハードウェア要件(概ねの目安です)
    ・ノート型あるいはデスクトップ型のパソコン
    (タブレットやスマホでは受講できません)
    ・CPU(プロセッサ):Core i5以上
    ・メモリ:4GB以上
    ・ストレージ(HDD,SSD等):授業用に1GB程度の空き容量
    ・画面:10インチ以上(画面サイズが小さいと講義資料やプログラムが見えにくい場合があります)
    ・外部インターフェース:テレビ会議アプリ(Zoomを利用)で利用できるカメラ、マイク、スピーカー

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受講までの流れ

STEP1

開講科目より
受講科目を選択

STEP2

オンライン面談で
専門のアドバイザーより受講科目のアドバイス

STEP3

受講科目決定

STEP4

オンラインにて
自分のスケジュール
に合わせて受講

開講科目及びスケジュール

「情報基盤整備支援士(基礎)」取得コース

科目名 担当講師 開講時期 実施方法
情報リテラシー 九州工業大学 山口 真之介 10月初旬 オンデマンド型
情報ネットワーク 九州工業大学名誉教授 小林 史典 10月中旬 オンデマンド型
情報倫理 山口大学 阿濱 茂樹 10月下旬 オンデマンド型
マルチメディア技術 九州工業大学 大橋 健 11月初旬 オンデマンド型
OJT実習 実習講師 11月以降予定 現場実習

情報リテラシー

コンピュータを扱う基本的な技術とコンピュータに関する基本的な知識を身に着けることを目的とします。コンピュータの利用については、基本的な操作からオフィスソフトの利用方法、インターネットの利用と問題点を学びます。

情報ネットワーク

ネットワーク工学の基本を、毎日使うウェブやメールの仕組みからトラブル時に役立つ知識まで、広く学びます。具体範囲は、PCのネット関連コマンド操作やウェブページ作成、さらに信号データの解読までを含みます。

情報倫理

スマホとSNSのネット社会における特徴を概観し、事例を示しながら解説します。また、情報社会の光と影について、適切に適応できる知識や技術等、情報モラルのスキルを習得するための演習を行ないます。

マルチメディア技術

マルチメディア技術を学習します。ネットワークアプリケーション、GUI、音声メディア、3Dグラフィックス、アニメーションなどを学習します。また、processing言語を用いた演習を通して、マルチメディアに関する理解を深めます。

OJT実習

実際に、情報基盤、特に、情報機器を使った教育等の各種業務の基盤設定の現場等に入っていきながら、自分が学ぶべき、知識・スキルがなにであるかを理解して頂きます。

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プログラミングコース

科目名 担当講師 開講時期 実施方法
プログラミング入門 九州工業大学名誉教授 篠原 武 10月初旬 オンデマンド型
プログラミング 九州工業大学 嶋田 和孝 1月中旬 オンデマンド型
プログラミング実践Ⅰ (株)ハウインターナショナル(予定) 11月以降予定 オンデマンド型
プログラミング実践Ⅱ (株)ハウインターナショナル(予定) 11月以降予定 オンデマンド型
プログラミング実践Ⅲ (株)ハウインターナショナル(予定) 11月以降予定 オンデマンド型
プログラミング実践Ⅳ (株)ハウインターナショナル(予定) 11月以降予定 オンデマンド型

プログラミング入門

前半はマイクロマウスを用いてプログラミングの初歩を学び、続いてプログラミング言語Cを用いて、プログラミングの基礎を学び、コンピュータによる問題解決の手段としての基本を学びます。後半は、少し複雑な問題を解くためのプログラミングを学びます。そのための「配列」の使用法や「関数」の書き方を中心に学びます。

プログラミング

プログラミング言語Cを用いて、プログラムとは何か、プログラミング言語にはどのような機能があるか、現実の問題を計算機によってどのように解決するかを教授します。

プログラミング実践Ⅰ

現在プログラム開発は、IoTに関わるものがかなりあり、また大部分がクラウドを利用しています。ここでは、温湿度センサーを用いて測定を行い、得たデータをクラウドサーバへ登録する演習をNervesとAzureを使って行います。

プログラミング実践Ⅱ

チームでのコミュニケーションに広く使われるSlackは、基本がメッセージ交換であるが、そこにbot(自動応答プログラム)やワークフローを組み込むことで、業務効率が改善できます。このための手法を、演習中心に修得します。

プログラミング実践Ⅲ

暗号資産用のデータベースが起源のブロックチェーンは、現在様々なアプリに利用されています。ここでは、プログラムの帳簿であるEthereumを利用し、統合ライブラリTruffleとスマートコントラクト言語Solidityを用いて演習します。

プログラミング実践Ⅳ

広報や教育に動画のネット公開は欠かせない、ここではプログラム開発の側面支援技術として、PCを使ったプレゼンの動画データを編集し、インターネットで配信したり、SNSにリンクを共有するためのリテラシーを身につけます。

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選択科目

科目名 担当講師 開講時期 実施方法
情報教育の実践 九州工業大学 中茎 隆 10月中旬以降 オンデマンド型
情報教育の理論 九州工業大学名誉教授 西野 和典 10月中旬以降 オンデマンド型
情報社会と教育 北九州市立大学 浅羽 修丈 11月中旬以降 オンデマンド型
データ構造とアルゴリズム 九州工業大学名誉教授 篠原 武 11月中旬以降 オンデマンド型
グラフィックス演習 九州工業大学 安永 卓生 11月中旬以降 オンデマンド型
支援士実習 九州工業大学 実習講師 10月~1月中旬 現地実習

情報教育の実践

小中学校でのプログラミング教育で使われるビジュアルプログラミング言語を習得する。入門的な内容から現場で求められる実践的な内容までを学びます。

情報教育の理論

小・中・高校における情報教育の目標や内容、実施状況、情報教育支援の意義や仕事内容、仕事の実態等について、事例を示します。さらに、児童生徒に接する際の留意点等、情報教育支援士として活動するための基礎的な知識を習得します。

情報社会と教育

情報技術の革新がもたらす社会的影響について講義します。さらに、情報社会における教育の変革や情報化について理解を深めるとともに、情報教育や教育の情報化におけるICT支援の内容や方法について扱います。

データ構造とアルゴリズム

「計算機で問題を解く」ためには、データを表現する「データ構造」とデータを処理する「アルゴリズム」を適切に選ぶことが必要となります。この講義では、抽象データ型に基づく構造化プログラミングの実際について学びます。基本的なデータ構造の代表として文字列やスタックなどを取り上げて、それらを用いたC言語によるプログラミングを学びます。

グラフィックス演習

グラフィックスライブラリ等を用いて、分子表示のためのプログラムを協働で作成し、コンピュータグラフィックスの表現方法を習得させる。
分子構造計算、シミュレーションの可視化の技法についても習得させる。

支援士実習

支援士実習は、土日や平日の夜を中心に近隣の小中学校や生涯学習の現場で講師の指導を受けながら、情報教育支援活動を行います。実習の修了単位は、半日実習×6日が基準となっており、実習は希望する日程や実習を選んで受講できます。

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※その他、科目等の履修のご相談を受け付けます。

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お問い合わせ先

九州工業大学 大学リカレント教育推進事業(高大接続・教育連携機構)
〒820-8502 福岡県飯塚市川津680-4
TEL: 0948-29-7529
Email:  recurrent_iizuka[at]josi.kyutech.ac.jp
※スパム防止のため@を[at]にしています。送信の際はお手数ですが[at]を@(半角)に置換して下さい。

地域・企業・一般の方へ

国立大学法人 九州工業大学
九州工業大学 情報工学部 知能情報工学科
九州工業大学 情報工学部 情報・通信工学科
九州工業大学 情報工学部 知的システム工学科
九州工業大学 情報工学部 物理情報工学科
九州工業大学 情報工学部 生命科学情報工学科

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