科学技術振興機構「さくらサイエンスプログラム」により、アミティ大学ノイダ校、インド工科大学カンプール校、デリー大学、国立台湾科技大学の学生等を受け入れました
掲載日:2026年01月13日
九工大は科学技術振興機構公募事業『さくらサイエンスプログラム』に採択され(担当: 大学院情報工学研究院物理情報工学研究系 福間 康裕教授)、2025年12月16日~12月25日の10日間、飯塚キャンパスにおいて、アミティ大学ノイダ校(インド)から教員1名、大学院生2名、大学生1名、インド工科大学カンプール校(インド)から教員1名と大学院生2名、デリー大学(インド)から大学院生2名、国立台湾科技大学(台湾)から大学院生3名、計12名を受け入れました。
「脳型情報ハードウェア技術に関する研究」というテーマで、クリーンルームでの素子作製・評価の実習を行いました。また、山口大学との研究交流、広島にて平和学習および観光を行い、本国際交流を通じて、お互いの研究環境や文化の違いを理解するよい機会となりました。

デバイス作製実習1

デバイス作製実習2

意見交換会の様子

広島観光の様子

集合写真1

集合写真2
