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本学学生が電子情報通信学会EMM研究会優秀ポスター賞を受賞しました

掲載日:2026年03月16日

2025年3月5日~6日の2日間、平良港ターミナルビル大研修室(沖縄県)で「2025年度 第5回EMM研究会」が開催され、情報工学部知能情報工学科4年の山下 昇人さんがEMM研究会優秀ポスター賞を受賞しました。

この賞は、EMM研究会において、特に優れた発表に対して表彰され、山下さんの発表、説明、質疑応答が評価されました。

本研究では,スパースコーディング(画像の局所領域を基底画像の線形和で表現する方法)を利用して、拡散モデル(ガウス性ノイズを加える拡散過程と取り除く逆拡散過程から構成される画像生成AI)で生成された生成画像と自然画像(デジカメ等で現実世界のシーンを撮影した画像)を区別する技術を提案しています。特に今回、スパース係数に基づく画像の再構成誤差に注目し、その特徴が先行研究と同程度の性能を持つことを示しました。

受賞者 山下 昇人 (情報工学部知能情報工学科 4年)
発表題目  スパースコーディングの再構成誤差を利用したAI生成画像の識別
指導教員 新見 道治 (大学院情報工学研究院 知能情報工学研究系 准教授)


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