本学学生が令和8年度日本生化学会九州支部例会において優秀ポスター賞を受賞しました
掲載日:2026年06月30日
2026年6月27日(土)・28日(日)に開催された令和8年度日本生化学会九州支部例会において、本学大学院情報工学府博士前期課程1年(情報創成工学専攻生命情報工学分野・平研究室)の白鳥航大さんが優秀ポスター賞を受賞しました。
日本生化学会は国内の生化学分野の主要な学会であり、その九州支部例会では研究内容の独創性や学術的意義、発表内容および質疑応答などを総合的に評価し、特に優れた発表に対して優秀ポスター賞が授与されます。今回受賞した研究では、免疫細胞であるマクロファージにおいて、ヘム代謝の中心的酵素がヘムストレスに応答して細胞内局在を変化させる分子メカニズムの解明に取り組みました。本研究は、細胞を酸化ストレスから守る主要な生態防御系が状況に応じ機能を変化させる機構の理解につながるものとして評価されました。
受賞内容
| 受賞者 | 白鳥航大(大学院情報工学府 博士前期課程 情報創成工学専攻 生命情報工学分野1年) |
|---|---|
| 題目 | マクロファージにおけるヘミン依存的なヘムオキシゲナーゼ1の細胞内局在変化とその分子メカニズムの解明 |

