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本学教員の取り組みが英国雑誌「Impact」に掲載されました。

プレス情報 掲載日:2018年08月21日

掲載紙 英国雑誌「Impact」
掲載日 2018年6月1日付
内 容

本学システム創成情報工学研究系の齊藤 剛史准教授が取り組んでいる読唇技術に関する研究が、英国雑誌「Impact」に掲載されました。
Dr. Takeshi Saitoh introduces his research on multi-modal silent speech recognition technology in British magazine “Impact” (Volume 2018, Number 3, June 2018, pp. 47-49(3)).


読唇技術は音声情報を用いずに映像情報のみから発話内容を推定する技術で、障害者のコミュニケーション支援や音声認識の補助としての応用が期待されています。
Lip reading is a technology to estimate the speech content from only video data without using audio data, and it is expected to be applied as the communication support system for disabled people and bimodal speech recognition.


記事では、齊藤准教授らが中心となり企画・運営しているサイレント音声認識ワークショップについても紹介されています。
In the article, Silent Speech Recognition Workshop (SSRW) which is mainly organized by Dr. Saitoh is also introduced.


記事はこちらからご覧いただけます。
You can read the article from HERE.
掲載記事



掲載された英国雑誌「Impact」の表紙

問い合せ先 情報工学研究院システム創成情報工学研究系 齊藤 剛史 准教授
国立大学法人 九州工業大学
九州工業大学 情報工学部 知能情報工学科
九州工業大学 情報工学部 情報・通信工学科
九州工業大学 情報工学部 知的システム工学科
九州工業大学 情報工学部 物理情報工学科
九州工業大学 情報工学部 生命科学情報工学科

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