本学教員と学生との論文が2012年度 論文賞に選ばれました | 国立大学法人 九州工業大学 情報工学部【飯塚キャンパス】

新着情報-トピックス

新着情報
ホーム > 新着情報 > トピックス > 本学教員と学生との論文が2012年度 論文賞に選ばれました

本学教員と学生との論文が2012年度 論文賞に選ばれました

トピックス 掲載日:2013年06月26日

(2013.06.26 更新)

内 容  本学教員と学生との論文が2012年度 IEEE Reliability Society Japan Chapter 論文賞に選ばれ、平成25年6月15日(土)、受賞記念講演が行われました。  これまで、短期間で機器や材料の寿命や破壊値を推定するために「段階的上昇法」という試験法が用いられ、その数理モデルには「蓄積疲労モデル」が多く使われていました。しかし、観測データにはこのモデルで説明できない部分があり、今回、蓄積疲労モデルを含む「拡張蓄積疲労モデル」ECEMを提案したところ、このモデルにより今まで説明できなかった現象が説明できる可能性を示しました。(Hirose, Sakumura, IEEE Trans. on Reliability)ECEMのアイデアに対しては、昨年に引き続きこれで3回目の受賞になります。 _ 〔受 賞 者〕大学院情報工学研究院 システム創成情報工学研究系         廣 瀬 英 雄 教授         大学院情報工学府 情報科学専攻 博士後期課程3年         作 村 建 紀  さん
参照サイト 廣瀬研究室

>> 戻る

国立大学法人 九州工業大学
九州工業大学 情報工学部 知能情報工学科
九州工業大学 情報工学部 情報・通信工学科
九州工業大学 情報工学部 知的システム工学科
九州工業大学 情報工学部 物理情報工学科
九州工業大学 情報工学部 生命科学情報工学科

各種情報

スクールバス運行情報
シラバス
保健センター 飯塚分室
附属図書館分室
キャリアセンター
情報工学部 連携教育推進室
大学生活協同組合
教員公募

教育の取り組み

国立大学55工学系学部ホームペー ジ