飯塚キャンパスの新施設「ラーニング アゴラ アネックス棟」の開所式を開催しました
トピックス 掲載日:2026年07月15日
2026年7月6日、飯塚キャンパスにおいて、新施設「ラーニング アゴラ アネックス棟」の開所式を開催しました。「ラーニング アゴラ アネックス棟」は、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構による「大学・高専機能強化支援事業」の助成を受けて整備した施設です。
開所式には、来賓として、産業界からトヨタ自動車九州株式会社の長木 哲朗代表取締役社長、自治体から飯塚市の武井 政一市長をお迎えし、その他九工大の関係者などが出席しました。テープカットの後、安永 卓生学長が挨拶を行い、施設の開所を祝いました。続いて、来賓の皆さまから九工大への期待を込めた温かい祝辞を来賓の皆さまからいただきました。その後、同施設の内覧会を実施し、施設の概要や各フロアの特徴を紹介し、来賓の皆さまは施設内を見学しました。
また、開所記念講演会も開催し、卒業生である株式会社デンソー九州の高咲龍樹氏を講師に迎え、「製造業におけるAI・データサイエンス」と題した講演を行いました。講演では、製造業におけるAIやデータサイエンスの活用事例が紹介されたほか、実社会で求められる技術や人材像について説明がありました。参加者は産業界における最新の動向について理解を深め大変有意義な機会となりました。

(左から)坂本 比呂志理事、長木 哲朗氏(トヨタ自動車九州 代表取締役社長)、安永 卓生学長、武井 政一氏(飯塚市 市長)、宮野 英次情報工学研究院長

開所記念講演会の様子1 (左: デンソー九州 高咲 龍樹氏)

開所記念講演会の様子2

ラーニング・アゴラ アネックス棟外観

【1階】エントランスホール・オープンスペース

【2階】ミーティングルーム























