筑陽学園中学・高等学校で「理科(生物)と情報」に関する教育連携プログラムを実施しました
トピックス 掲載日:2026年09月28日
九州工業大学大学院情報工学府と筑陽学園中学・高等学校は、相互の教育に係る交流・連携を図ることを目的として、連携協定を締結しています。
2026年9月9日、連携協定の一環として、大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系の松岡結准教授による「微生物の代謝をシミュレーションによって理解しよう」と題した講演を実施しました。
講演は高校1年生67人を対象に行われ、生徒たちは熱心に耳を傾けました。また、理科(生物)と情報との関わりについて理解を深める機会となりました。
九州工業大学情報工学研究院では、今後も筑陽学園中学・高等学校との連携を継続し、中高生が理工系分野に関心を持ち、進学意識を高める機会を提供していきます。

松岡結准教授による講演の様子1

松岡結准教授による講演の様子2

松岡結准教授による講演の様子3























