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本学学生および教員がCANDAR 2021において論文賞と功労賞を受賞しました

トピックス 掲載日:2021年12月02日
最終更新日:2021年12月06日

2021年11月23日~26日、国際会議 The Ninth International Symposium on Computing and Networking (CANDAR 2021) がオンラインで開催され、併催ワークショップのPDAA (13th International Workshop on Parallel and Distributed Algorithms and Applications) において、本学大学院情報工学府 先端情報工学専攻 博士前期課程2年の永尾興生さんと本学大学院情報工学研究院情報・通信工学研究系の藤原暁宏教授の発表論文が、PDAA Best Paper Award を受賞しました。

PDAA Best Paper Awardを受賞した「An asynchronous P system with branch and bound for solving the subset sum problem」と題した研究は、ナチュラルコンピューティングの一つとして注目を集めている膜計算において、計算困難問題の一つである部分和問題に対して、必要な計算資源を大幅に低減させる計算手法に関する研究であり、将来的な展望が期待できる研究です。

また、藤原教授は、国際会議CANDARの運営に対する長年の貢献を評価され、Distinguished Service Award を授与されました。


  • 国際会議CANDARについてはこちら

■ PDAA Best Paper Award


受 賞 者 永尾興生 (大学院情報工学府 先端情報工学専攻 博士前期課程2年)
藤原暁宏 教授 (大学院情報工学研究院 情報・通信工学研究系)
発表題目 "An asynchronous P system with branch and bound for solving the subset sum problem"

■ Distinguished Service Award


受賞者 藤原暁宏 教授 (大学院情報工学研究院 情報・通信工学研究系)

zoomでの授賞式の様子

zoomでの授賞式の様子


 表彰状 (PDAA Best Paper Award)

表彰状 (PDAA Best Paper Award)


表彰状 (Distinguished Service Award)

表彰状 (Distinguished Service Award)

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