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「さきがけ」採択研究者のサイトビジットが実施されました。

トピックス 掲載日:2019年05月23日

日 時 2019年 4月25日(木)
場 所 飯塚キャンパス インキュベーション施設 1階
    インキュベーション会議室
内 容

本学大学院情報工学研究院 知能情報工学研究系 德永旭将 准教授は、H30年度国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業「さきがけ」に採択され、独創的・挑戦的かつ国際的に高水準の発展が見込まれる先駆的な基礎研究を推進しています。


2019年4月25日(木)、飯塚キャンパスにおいて、研究領域「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」の研究統括である雨宮慶幸 特任教授(東京大学)、副総括の北川源四郎 特任教授(東京大学)、領域アドバイザーの石井信 教授(京都大学)、ならびに領域アドバイザーの高尾正敏 先生(元 大阪大学/パナソニック)によるサイトビジット*が実施されました。


※サイトビジットとは、プログラムマネジメントチームが、プロジェクトが実際に研究開発を実施している現場を訪問し、プロジェクトと一体になって研究開発に関する意見交換を行うこと。

德永准教授より研究進捗の報告、推進方針の提案がなされた後、研究統括、副総括、領域アドバイザーの先生方と予定時間を越えての積極的な意見交換が行われました。


本研究では、自然科学における最先端のイメージング技術と、ベイズ推論や統計的機械学習に基づく先進的な画像処理技術を高度に融合させることで、従来の測定限界を超えて現象の緻密な動態を捉える情報学的手段を確立することを目指しています。主軸となるターゲットとして、高速共焦点顕微鏡で計測された生物の神経活動のライブセルイメージングデータを対象とし、神経間のシグナル伝達特性の詳細なプロパティを解明する技術の開発を行っています。


提案技術が確立されることで、データ駆動的な立場から生物の神経回路の動作原理の理解に大きく貢献できると期待されます。また、自然科学の様々な分野で行われている動態計測に対しても、よりインテリジェントな計測手段を提供する駆動力になると期待されます。


◇H30年度国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業「さきがけ」の詳細については、プレスリリース、採択課題一覧、2019年版パンフレットを、ご覧ください。



德永准教授からのプレゼンテーションの様子

披露の様子
(前列左から)雨宮研究総括、德永准教授、北川副総括、
(後列左から)石井アドバイザー、高尾アドバイザー

問合せ先 イノベーション推進機構
国立大学法人 九州工業大学
九州工業大学 情報工学部 知能情報工学科
九州工業大学 情報工学部 情報・通信工学科
九州工業大学 情報工学部 知的システム工学科
九州工業大学 情報工学部 物理情報工学科
九州工業大学 情報工学部 生命科学情報工学科

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