よくあるご質問

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推薦入試について教えてください。

推薦入試Ⅰでは、論理的なコミュニケーション力を持ち、理数系基礎学力を有する学生を募集します。大学入試センター試験を免除し、調査書および面接試験の結果に基づき選抜を実施します。面接試験では、志望動機や適性などのほかに数学と理科(情報工学部ではさらに英語)の基礎的学力をみる口頭試問を行い総合的に評価します。
推薦入試Ⅱでは、化学と技術に対する強い興味や学習意欲をもち、入学後の修学において必要な総合的な基礎学力をもつ学生を募集します。個別学力試験は課さず、大学入試センター試験の成績と調査書の学習状況から総合的に判定します。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

自動車やバイクで通学することはできますか?

飯塚キャンパスでは、自動車通学を希望する学生は全員自動車通学を許可しています。なお、任意保険の加入などの条件を設けています。
バイク通学については、特別な手続きははありません。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

経済的に心配です。学費免除の制度などがありますか?

詳しくは、こちらをご覧下さい。

大学院へ進学したほうがよいのですか?

大学院へは6割の学生が進学しています。奨学金の制度も充実しており、専門性を深めるためにも大学院への進学をお勧めします。

海外でも勉強したいと考えています。どのような留学プログラムがありますか?

語学力向上や異文化体験、海外の日本企業へのインターンシップなど、目的に応じたさまざまなプログラムを用意しています。2016年度は、500名を超える学生が海外での学びを体験しました。

学科やコース分けは、いつ、どのような基準で分けられるのですか?

学科は2年生進級時に配属されます。1年生の成績が優秀な人から順に志望した学科に進級することができます。コースは学科によって異なり、2年生もしくは3年生で配属されます。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

大学の見学はできますか?

オープンキャンパスを実施しています(事前連絡は不要です)。詳細は本学ホームページで随時ご案内していますので、ご確認ください。また、高校のクラス程度の人数でしたら随時、大学訪問を受け付けています。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

大学の情報、入試の詳細をもっと知りたいです。

「夢ナビ」などの説明ブースや、九州工業大学サテライト福岡天神(天神イムズ11階)で定期的に開催している説明会で教職員が説明いたします。ぜひ、お越しください。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

なぜ学科別入試ではなく類別入試なのですか?希望する学科に行けますか?

「類」によって選択できる学科が絞られます。
そのうえで1年生の成績が優秀な人から順にし応した学科に進級することができます。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

学生寮はありますか?

外国人留学生及び日本人学生の混在型学生寮「スチューデントレジデンス」があり、1戸3室でルームシェアとなっています。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

九工大の「就職に強い」ことに、同窓会が関係していると聞きましたが?

九州工業大学の卒業生は、全国、全世界の産業界で、広く活躍しています。また、卒業生は、「社団法人 明専会」という同窓会組織をもち、母校支援と会員相互の連携活動を行っています。明専会は、全国国立大学の中でも有数の同窓会組織の一つです。
多くの企業で、卒業生による、九工大生のためのだけのリクルート活動や就職活動支援がなされております。こうした活動を通して、学生も成長し、「就職に強い九工大」を確固たるものにしています。
また、就職後も、明専会や各企業内での同窓組織を通して、人と人の繋がりができ、円滑に仕事を進めていくことにもつながります。仕事上、多くのアドバイスを受けることもでき、また、多くの先輩達との出会いが自らを成長させることにも繋がっています。

アルバイトは紹介してもらえますか?

経済的理由により、やむを得ずアルバイトをしなければならない学生のために、アルバイトの紹介を情報工学部学生係で行っています。 なお、過度のアルバイトが学業成績の低下や学生生活に支障を来すことが多いので、充分な学資対策をたてておくことが必要です。

生物、化学あるいは物理を高校で履修していませんが入学後困りませんか

入学後、生物や化学や物理を履修していない学生さんも理解できるように、授業でいろいろな工夫をしています。

コンピュータを使ったことがないのですが、入学後大丈夫ですか?

大丈夫です。コンピュータを用いた授業では、コンピュータを使ったことがない生徒がいることを前提として、初歩からの指導を行っています。

九州工業大学は就職がよいと聞きますが、就職状況はどうなっていますか?

本学では、各学科・各コースにそれぞれ就職担当教員を配置し、その年の就職希望者に対して、就職先が決定するまで責任をもって就職活動の指導をする体制をとっています。
詳しくは以下のページをご覧ください。

追加合格はいつ頃連絡がありますか?

3月28日~31日の間に追加合格者へ電話連絡します。なお、電話連絡は、原則として3月28日に行います。

入学手続はどのようなものが必要ですか?

合格通知とともに送付する入学手続の案内に詳細を記しています。また、大学入試センター試験受験票が必要ですので、受験後も保管しておいてください。

合格者発表はどのように行うのですか?

九州工業大学戸畑キャンパスおよび飯塚キャンパス内の掲示板に掲示するとともに、本人宛に合格通知を送付します。また、九州工業大学ホームページにも掲載します。

試験場に自動車・バイクで入構できますか?

所定の駐車場がありますので、指示に従って駐車してください。(できれば公共交通機関の利用をお願いします。)

試験前日の会場の下見はできますか?

試験日の前日の午後に試験室および注意事項等を各試験会場に掲示しますので、受験生は必ず各自の試験室を確認しておいてください。
ただし、建物内および試験室には入れません。

志願者速報はどこで入手できますか?

本学のホームページ(http://www.kyutech.ac.jp/)でお知らせします。なお、これらのページの更新時刻は、毎日(土・日・祝日は除く。)19時頃の予定です。

推薦入試の口頭試問では最後まで問題を解けなければいけませんか?

解答できたほうが良いことは確かですが、解けるとこちらが判断した場合には、途中で止めたり、別の問題に変更したりする場合もあります。出題は、教科書の章末問題のレベルです。推薦入試では、大学に進学した後、十分に伸びしろがあるかどうかをみています。単に記憶に頼らず問題や解法の意味を理解しているかどうかをみています。
また、的確に相手に言いたいことを伝えられるか、こちらの問いかけを理解しているかなどの、コミュニケーション能力に重点を置いています。志望動機を尋ねた場合にも、自分の言葉で、はっきりと伝えることを心がけてください。用意した文章を思い出しながら話している姿を見掛けますが、試験官には伝わりません。
なお、面接試験出題範囲はこちらをご参照下さい。

推薦入試は、どのように行われるのですか?

情報工学部では、英語、数学、理科(物理、化学、生物から選択。)の3教科の口頭試問とともに、本学部の志望動機や情報工学への考え方などを尋ねます。

情報工学部と一般の工学部の情報工学科は何が違うのですか?

一般的な工学部にある情報工学科が情報工学そのものを対象とするのに対して、情報工学部では、情報工学を基盤技術として学ぶ上に、情報工学の関連分野を学びます。制度としてデュアル・デグリーではありませんが、内容としてはデュアル・デグリーといえます。
具体的には、情報工学部の3類は、どの類に進学しても、工学部の情報工学科に進学したのと同様に、情報工学の基礎としてプログラミング技術、コンピュータの仕組み、コンピュータでのアルゴリズム(算法)、データベース、ネットワーク、グラフィックスなどを学びます。こうした技術と知識を活かして、それぞれの対象分野の新しい可能性を追究することになります。

情報工学とはなんですか?

厳密な定義は難しいのですが、「情報」そのものの取り扱い方法や利用するための方法を研究・開発するための学問分野です。「情報」は人間とやり取りすることで意味を持ちますので、コミュニケーションの方法を研究・開発する学問ともいえます。
太古の昔から、人は、言葉、文字、数字などを生み出すことで、互いのコミュニケーションを可能にし、知識などの情報を取得する事で、他の生物と一線を画してきました。しかし、時間、量や空間的な制限があり、その使用は今から思えば限定的であったといえるかもしれません。
近年、コンピュータとネットワークの発展がこの制限を取り払いました。膨大な情報を高速に処理することができるようになりました。また、距離の離れた情報も、容易に手に入れることが出来るようになり、ボーダレス、グローバルと呼ばれる時代が訪れました。更に、現実の世界と共に、仮想的(バーチャル)な社会、世界が形成され、無限の広がりをもつようになりました。
これらの技術がどちらの方向に向かうのかは、皆さん次第です。現在は、「情報革命」の真っ直中なのです。