学校推薦型選抜Ⅰについて

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令和3年度入学者選抜要項は、こちら

令和3年度 情報工学部の学校推薦型選抜Iについて
(大学入学共通テストを課さない)

 

出願要件

    1. 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)、中等教育学校又は文部科学大臣が日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を卒業した者及び令和3年3月卒業(修了)見込みの者
    2. 合格した場合、入学することを確約できる者
    3. 出身学校長が責任を持って推薦する者

選抜方法等

大学入学共通テストは課さず、適性検査(英語、数学、理科)主体性等評価及び調査書の結果に基づき、合否を判定します。

 

高等学校もしくは中等教育学校の職業教育を主とする学科及び総合学科の出身者については、数学の適性検査における出題科目を、「情報技術基礎(教科名:工業)」、「プログラミング(教科名:商業)」、「アルゴリズムとプログラム(教科名:情報)」、「数学Ⅰ・数学A」のいずれかに代えることができますので、該当者はインターネット出願登録時に数学の範囲を選択してください。

適性検査

英語、数学及び理科は、タブレットを用いたCBT(Computer Based Test)方式による選択式問題で実施し、基礎的学力等を評価します。なお、理科は、インターネット出願登録時に物理、化学、生物の領域から1つを選択してください。

 

主体性等評価

以下により、論理的な表現力や主体的・多様的・協働的な学びの態度等を評価します。

    • インターネット出願登録時に入力した、高校入学後に取り組んだ主体性・多様性・協働性を持つ活動に関する「主体性等申告」の内容
      ※ 主体性等申告は、それぞれ300字以内で記述してください。
        なお、同一の活動について入力してもかまいません。
    • 複数の面接担当者による10~20分間の個人面接による「主体性等申告」と適性検査の数学及び理科に関する口頭試問

 

調査書

「全体」の学習成績の状況(評定平均値)を点数化します。

 

評価項目及び配点

評価項目及び配点(1,000点満点)

適正検査 主体性等評価 調査書
英語 数学 理科
情工1類 150 330 270 150 100
情工2類 300 300
情工3類 270 330

 

英語資格検定試験

適性検査(英語)の得点に対し、入学者選抜要項20ページの換算表の換算点を加点します。ただし、加点後の適性検査(英語)の得点が150点を超える場合は、150点として扱います。
英語資格・検定試験の利用要件等については、入学者選抜要項20ページ「8.英語資格・検定試験の利用について」を参照してください。

 

試験日当日の流れ

    1. タブレットを用いたCBT(Computer Based Test)方式による選択式問題を受験いただきます。解答時間は英語が20分、数学・理科が40分です。
    2. 10分~20分の面接試験により、主体性等評価の内容や数学と理科の適性検査の考え方などを確認します。

 

令和3年度学校推薦型選抜Ⅰの出題範囲について

令和3年度学校推薦型選抜Ⅰの出題範囲は、以下に公開しております。

令和3年度学校推薦型選抜Ⅰ出題範囲(2020/8/3 更新)