推薦入試Ⅰについて

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令和2年度 情報工学部の推薦入試Iについて(大学入試センター試験を課さない)


出願要件

次の各号に該当する者

    1. 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)及び中等教育学校並びに文部科学大臣が日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を卒業した者及び令和2年3月卒業(修了)見込みの者
    2. 合格した場合、入学することを確約できる者
    3. 出身学校長が責任を持って推薦する者

選抜方法

大学入試センター試験を免除し、調査書及び面接試験の結果に基づき、合否を判定します。


面接試験の概要

令和2年度面接試験の概要は以下のとおりです。なお、募集要項に記載された内容を除き、予告なく変更する場合があります。

面接試験の流れ

    1. 受験票に記載された集合時刻までに、集合場所に来てください。
    2. 集合場所では、面接試験における注意事項等を説明します。
    3. 引率者の指示にしたがって、集合場所から受験生控室まで移動し、待機してください。
    4. 受験生控室では、控室監督者の指示にしたがってください。
    5. 誘導員の指示にしたがって、面接室入り口に移動し、ノックをしてから面接室に入室してください。
    6. 面接室では、受験番号、氏名を告げてから着席してください。
    7. 各類で定められた時間で面接試験を行います。
    8. 面接試験終了後は受験生控室に戻らず、すみやかに試験会場を離れてください。また、無用の場所には立ち入らないようにしてください。

面接試験の概要

  • 面接試験は、複数面接担当者による各類で定められた時間(20分~30分間)の個人面接です。
  • 面接試験では、志望動機、適性、自律的な学修態度などをみます。さらに、英語、数学及びインターネット出願登録時に選択した理科(物理、化学、生物の領域から1つを選択)の基礎的学力をみる口頭試問を実施します。いずれも論理的な対話能力の評価を含みます。
  • 英語の外部検定試験のスコアシート等を出願時に提出した者のうち、情報工学部の換算表で推薦Ⅰの満点の基準を満たす場合、面接試験において「英語」の口頭試問を免除します。
    なお、「満点×0.5」の基準を満たす場合、「英語」の口頭試問の点数を比較し、換算表の点数が高い場合は、その換算点(「満点×0.5」)に置き換えます。
  • 高等学校若しくは中等教育学校の職業教育を主とする学科及び総合学科の出身者における数学の口頭試問については、「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B」の出題科目を「情報技術基礎(教科名:工業)」、「プログラミング(教科名:商業)」、「アルゴリズムとプログラム(教科名:情報)」、「数学Ⅰ・数学A」のいずれかに代えることができます。
  • 調査書所見及び自己申告書は、面接時の質問事項として反映させます。


推薦入試Ⅰ面接試験の出題範囲について

推薦入試Ⅰ面接試験の出題範囲は、以下に公開しております。

令和2年推薦入試Ⅰ出題範囲(2019/8/6 更新)

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