HOME > 受験生の皆様へ > よくある質問
  1. 学生寮はありますか?(2012.01.18更新)
  2. “ICTアーキテクト”って何ですか?(2011.01.31更新)
  3. 九工大の「就職に強い」ことに、同窓会が関係していると聞きましたが?(2008.11.26更新)
  4. アルバイトは紹介してもらえますか?(2008.11.17更新)
  5. 転学部および転学科はありますか?(2008.11.17更新)
  6. 生物、化学あるいは物理を高校で履修していませんが入学後困りませんか(2008.11.17更新)
  7. 大学院へ進学するのは難しいですか?(2008.11.17更新)
  8. コンピュータを使ったことがないのですが、入学後大丈夫ですか?(2008.11.17更新)
  9. 九州工業大学は就職がよいと聞きますが、就職状況はどうなっていますか?(2008.11.17更新)
  10. 追加合格はいつ頃連絡がありますか?(2008.11.17更新)
  11. 入学手続はどのようなものが必要ですか?(2008.11.17更新)
  12. 合格者発表はどのように行うのですか?(2008.11.17更新)
  13. 試験場に自動車・バイクで入構できますか?(2008.11.17更新)
  14. 試験前日の会場の下見はできますか?(2008.11.17更新)
  15. 志願者速報はどこで入手できますか?(2008.11.17更新)
  16. 推薦入試の口頭試問では最後まで問題を解けなければいけませんか?(2008.11.17更新)
  17. 推薦入試は、どのように行われるのですか?(2008.11.17更新)
  18. 情報工学部のどの学科が向いているのか分かりません(2008.11.17更新)
  19. 情報工学部と一般の工学部の情報工学科は何が違うのですか?(2008.11.17更新)
  20. 情報工学とはなんですか?(2008.11.17更新)

学生寮はありますか?

外国人留学生及び日本人学生の混在型学生寮「スチューデントレジデンス」があり、1戸3室でルームシェアとなっています。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

“ICTアーキテクト”って何ですか?

 “ICTアーキテクト”とは、情報通信技術(ICT技術)を用いて、時代を先取りし、かつ、それを実用的なシステムにまで、まとめ上げていくことの出来る力をもつ人材のことをいいます。
 大学院・情報工学府では、九州大学、熊本大学、宮崎大学(平成20年度より福岡大学も参加)と連携した育成プログラムを提案し、文部科学省の人材育成プロジェクトとして採択されました。

詳しくはこちら(ICTアーキテクト育成コース)より。

九工大の「就職に強い」ことに、同窓会が関係していると聞きましたが?

九州工業大学の卒業生は、全国、全世界の産業界で、広く活躍しています。また、卒業生は、「社団法人 明専会」という同窓会組織をもち、母校支援と会員相互の連携活動を行っています。明専会は、全国国立大学の中でも有数の同窓会組織の一つです。
 多くの企業で、卒業生による、九工大生のためのだけのリクルート活動や就職活動支援がなされております。こうした活動を通して、学生も成長し、「就職に強い九工大」を確固たるものにしています。
 また、就職後も、明専会や各企業内での同窓組織を通して、人と人の繋がりができ、円滑に仕事を進めていくことにもつながります。仕事上、多くのアドバイスを受けることもでき、また、多くの先輩達との出会いが自らを成長させることにも繋がっています。

アルバイトは紹介してもらえますか?

経済的理由により、やむを得ずアルバイトをしなければならない学生のために、アルバイトの紹介を情報工学部学生係で行っています。 なお、過度のアルバイトが学業成績の低下や学生生活に支障を来すことが多いので、充分な学資対策をたてておくことが必要です。

転学部および転学科はありますか?

制度的にはありますが、当然、選抜試験前に志望学科の選定を充分しておくことが大切です。それでも、学科の内容は充分調べたとしても完全には把握できないこともあります。そのため、入学後に専攻を変更する機会を設けています。また、転学部・転学科の選抜時方法は、受け入れ側が書類審査(大学入学後の成績など)・面接等により行います。

生物、化学あるいは物理を高校で履修していませんが入学後困りませんか

例えば、生命情報工学科に入学してくる学生のうち、約2/3は高校で生物を履修していません。ですから入学後、生物や化学や物理を履修していない学生さんも理解できるように、授業でいろいろな工夫をしています。

大学院へ進学するのは難しいですか?

大学院へは約5割以上の学生が進学しています。奨学金の制度も充実していますので、専門性を深めるためにも、大学院への進学を勧めます。

コンピュータを使ったことがないのですが、入学後大丈夫ですか?

大丈夫です。コンピュータを用いた授業では、コンピュータを使ったことがない生徒がいることを前提として、初歩からの指導を行っています。

九州工業大学は就職がよいと聞きますが、就職状況はどうなっていますか?

本学では、各学科・各コースにそれぞれ就職担当教員を配置し、その年の就職希望者に対して、就職先が決定するまで責任をもって就職活動の指導をする体制をとっています。
詳しくは以下のページをご覧ください。
就職情報   ・ 就職先情報   ・就職実績   ・キャリアセンター

追加合格はいつ頃連絡がありますか?

3月28日~31日の間に追加合格者へ電話連絡します。なお、電話連絡は、原則として3月28日に行います。

入学手続はどのようなものが必要ですか?

合格通知とともに送付する入学手続の案内に詳細を記しています。また、大学入試センター試験受験票が必要ですので、受験後も保管しておいてください。

合格者発表はどのように行うのですか?

九州工業大学戸畑キャンパスおよび飯塚キャンパス内の掲示板に掲示するとともに、本人宛に合格通知を送付します。また、九州工業大学ホームページにも掲載します。

試験場に自動車・バイクで入構できますか?

所定の駐車場がありますので、指示に従って駐車してください。(できれば公共交通機関の利用をお願いします。)

試験前日の会場の下見はできますか?

試験日の前日の午後に試験室および注意事項等を各試験会場に掲示しますので、受験生は必ず各自の試験室を確認しておいてください。
ただし、建物内および試験室には入れません。

志願者速報はどこで入手できますか?

本学のホームページ(http://www.kyutech.ac.jp/)でお知らせします。なお、これらのページの更新時刻は、毎日(土・日・祝日は除く。)19時頃の予定です。

推薦入試の口頭試問では最後まで問題を解けなければいけませんか?

解答できたほうが良いことは確かですが、解けるとこちらが判断した場合には、途中で止めたり、別の問題に変更したりする場合もあります。出題は、教科書の章末問題のレベルです。推薦入試では、大学に進学した後、十分に伸びしろがあるかどうかをみています。単に記憶に頼らず問題や解法の意味を理解しているかどうかをみています。
また、的確に相手に言いたいことを伝えられるか、こちらの問いかけを理解しているかなどの、コミュニケーション能力に重点を置いています。志望動機を尋ねた場合にも、自分の言葉で、はっきりと伝えることを心がけてください。用意した文章を思い出しながら話している姿を見掛けますが、試験官には伝わりません。
なお、昨年度の面接試験出題範囲はこちらをご参照下さい。

推薦入試は、どのように行われるのですか?

情報工学部では、英語、数学、理科(物理、化学、生物から選択、学科によって異なる。)の3教科の口頭試問とともに、本学部の志望動機や情報工学への考え方などを尋ねます。実施方法は、学科によって異なりますが、例えば、知能情報工学科での実施方法の詳細はこちらをご覧ください。

情報工学部のどの学科が向いているのか分かりません

情報工学の部分はどの学科でも学ぶことが出来ます。更に何に興味があるかで、学科の選択をすることになります。詳細は各学科の情報をご覧下さい。また、適正学科診断テストを用意してみました。遊んでみてください。

情報工学部と一般の工学部の情報工学科は何が違うのですか?

一般的な工学部にある情報工学科が情報工学そのものを対象とするのに対して、情報工学部では、情報工学を基盤技術として学ぶ上に、情報工学を利用する分野である、知能、電子、システム創成、機械、生命の関連分野を学びます。制度としてデュアル・デグリーではありませんが、内容としてはデュアル・デグリーといえます。
 具体的には、情報工学部の5学科は、どの学科に進学しても、工学部の情報工学科に進学したのと同様に、情報工学の基礎としてプログラミング技術、コンピュータの仕組み、コンピュータでのアルゴリズム(算法)、データベース、ネットワーク、グラフィックスなどを学びます。こうした技術と知識を活かして、それぞれの対象分野の新しい可能性を追究することになります。

情報工学とはなんですか?

厳密な定義は難しいのですが、「情報」そのものの取り扱い方法や利用するための方法を研究・開発するための学問分野です。「情報」は人間とやり取りすることで意味を持ちますので、コミュニケーションの方法を研究・開発する学問ともいえます。
 太古の昔から、人は、言葉、文字、数字などを生み出すことで、互いのコミュニケーションを可能にし、知識などの情報を取得する事で、他の生物と一線を画してきました。しかし、時間、量や空間的な制限があり、その使用は今から思えば限定的であったといえるかもしれません。
 近年、コンピュータとネットワークの発展がこの制限を取り払いました。膨大な情報を高速に処理することができるようになりました。また、距離の離れた情報も、容易に手に入れることが出来るようになり、ボーダレス、グローバルと呼ばれる時代が訪れました。更に、現実の世界と共に、仮想的(バーチャル)な社会、世界が形成され、無限の広がりをもつようになりました。
 これらの技術がどちらの方向に向かうのかは、皆さん次第です。現在は、「情報革命」の真っ直中なのです。