第3回アイデアコンテスト結果発表 | 国立大学法人 九州工業大学 情報工学部【飯塚キャンパス】

第3回アイデアコンテスト結果発表

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つくろう!こんなものあったらいいな! 第3回アイデアコンテスト

平成23年10月29日に行われました、「ISGフェスタ2011」にて、「つくろう!こんなものあったらいいな! 第3回アイデアコンテスト」を開催いたしました。
 今回のテーマは「新しいエネルギーを考えよう」。私たちの生活にはいろんなエネルギーがあふれています。「あったらいいな」と思う新しいエネルギーのアイデアを募集しました。
 小学生以下の部、中学生以上の部の2つの部門を設け、応募総数は104点でした(対象部門不明6点を含む)。厳選なる審査の結果、以下のとおり各賞受賞作品を決定しました。
 たくさんのご応募ありがとうございました。


小学生以下の部  (応募作品数:94点)

≪最優秀賞≫
最優秀賞(小学生以下の部)
「家庭用水力発電」
末吉 竜くん  平恒小学校 6年生
【受賞の理由】
下水ってもう使えない水と思っていたら、そこで発電という発想は全く審査員の常識を越えたものでした。まだまだ眠っている再生可能エネルギーがありますね。それぞれの回路の説明もきちんと説明されていて、素晴らしいです。
最優秀賞(小学生以下の部)
「ペンエネルギー」
松岡 杏奈さん  伊岐須小学校 5年生
【受賞の理由】
摩擦は、普通、使えないエネルギーといわれていました。そのエネルギーを利用するという発想は常識にとらわれない素晴らしいものです。それを更に充電器としても利用する発想も現代的です。つくる、ためる、つかうといった一連の流れをすべてにわたって検討し、新しいニーズを生み出しています。
≪優秀賞≫
優秀賞(小学生以下の部)
「雨エネルギー」
坂田 愛海さん  直方東小学校 4年生
【受賞の理由】
屋根にたまった雨を利用するといった、普段から見ている光景の中から、電気をつくるという発想にいたるところが素敵です。
優秀賞(小学生以下の部)
「エネルギーバンド」
和田 彩香さん  鎮西小学校 5年生
【受賞の理由】
動きをエネルギーに変えるというところに加えて、公共施設などに蓄電装置をおいておくという、つくるだけなく、ためるという所まで発想した点が、とてもおもしろいです。
≪佳作≫ ※順不同
「イライラエネルギーボックス」
佐藤 詩さん
立岩小学校  2年生
「おしゃべりべりべり発電機」
小野山 愛子さん
椋本小学校  3年生
「くつのうらはつでんき」
安永 楓哉くん
小竹南小学校 3年生
「じ石で走るカプセル電車」
持丸 祐多くん
直方東小学校 4年生

中学生以上の部  (応募作品数:4点)

今回は入賞作品はありません。

※各作品をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。

※受賞者の学年は、コンテスト開催時(平成23年10月29日現在)のものです。

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