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36.クラウドコンピューティング実践モジュール
37.クラウドコンピューティング基礎モジュール
38.グローバル理工学モジュール
39.グローバルマネージメントモジュール
40.バイオメディカルデザインモジュール
41.インテリジェントカー・ロボティクスモジュール

パターン認識のための基礎的な事柄を理解するための確率統計的手法について講義します。パターンの特徴に合わせたモデル化、パターンの特徴量を抽出するパターン分類器の構成、学習等によるパターン予測の適正さの評価などを行います。

修得基準(4科目中2科目)
・統計的パターン認識特論(野田)
・統計的学習特論( )
・パターン認識特論I(江島)
・パターン理解特論(榎田):学部合同開講

グラフィックス技術の重要な手法や理論から、マルチメディア技術一般におけるグラフィックスの位置づけや、仮想空間やヒューマンインタフェースなどのグラフィックスの応用技術に至るまでを、体系的に講義します。

修得基準(5科目中3科目)
・コンピュータグラフィックス特論II(尾下)
・マルチメディア工学/表現特論(乃万)
・仮想空間論(硴崎)
・ヒューマン・インタフェース(大橋)
・コンピュータビジョン特論Ⅱ(岡部)

画像処理は、メディア処理の中核に位置します。本モジュールでは、動画像を含む、画像の変換、圧縮、特徴抽出などの各種画像処理技術、更には、個人認証、情報ハイディングなどのセキュリティ技術を学びます。

修得基準(4科目中3科目)
・ディジタル画像処理特論(安永)
・マルチメディアセキュリティ特論(新見)
・先端画像処理特論(齊藤)
・動画像処理特論(榎田)

半導体集積回路は、ディジタル回路、アナログ回路、メモリ回路など、その機能によりいくつかに分類されます。本モジュールでは、求められる機能のLSIをどのように設計するか、その設計工程で用いられる設計手法や解析・評価手法について学びます。

修得基準(5科目中3科目)
・システムLSI設計論(中村)
・LSI設計特論(有馬)
・半導体トピックセミナー(有馬・他)
・高信頼性設計論(温)
・ハードウエア・ソフトウエア協調設計特論(黒崎)

半導体集積回路を実現するには、半導体の物質的な特性から作製過程を理解しておく必要があります。本モジュールでは、半導体集積回路を製造するために必要な半導体物性の理論から、製造プロセス及びその中で用いられる各種技術について学びます。

修得基準(4科目中3科目)
・機能性材料特論(安田)
・半導体真空技術特論(新海)
・マイクロシステム特論(馬場)
・ナノデバイス科学特論(前田佳)

本モジュールでは、ロボットシステムについて「知的制御」の視点より概説します。一般的なロボットシステムの動作計画について講義した後に、多様な形態のロボットの制御、生体情報を利用した機器操作について講義します。

修了基準(2科目)
・知能ロボット特論(小林啓)
・知能ロボット制御特論(大竹)

本モジュールでは、ロボットシステムを実現するために必要な要素技術について概説します。高度なロボティクスの設計を目指して、センサ情報を活用したロボット制御手法、自律的な行動を可能とするためのプランニングや行動・情動の処理手法について講義します。

修得基準(3科目)
・ロボティクス設計特論(林英)
・ロボットセンサ処理特論(田中和明)
・応用運動学特論(林朗)

有限要素法(FEM)の理論、すなわち仮想仕事の原理、重み付き残差法、変分原理、非線形解析法等を理解します。さらに応用として、構造解析、流体解析、連成解析、最適化手法について知識を深め、CAEによる工学的諸問題の解決を実践できるようにします。

修得基準(2科目)
・計算力学特論(堀江)
・CAE特論(石原)

自動車や家電分野では、製品情報データを数値データのままやり取りするデジタルエンジニアリングが増えています。生産準備に欠かせない金型設計・解析・製造技術の理論と実践を、鍛造、プレス、鋳造工程について学びます。またグローバル生産や調達についてグローバルエンジニアとして知っておくべき海外展開の実際や課題等の基礎知識を学びます。

修得基準(2科目)
・情報駆動設計特論Ⅰ(楢原)、(金、坂本、塩田、吹春:非常勤)
・情報駆動設計特論Ⅱ(楢原)、(谷本、西、金城、山本:非常勤)

製品製造に用いられる金型等の加工精度は、製品精度より高いものが求められます。したがって、これらの加工には最新の工作機械、加工技術が用いられます。こうした最先端の工作機械や制御技術、CAD/CAM技術、加工技術を学びます。

修得基準(4科目中3科目)
・メカトロシステム特論(楢原)
・知能化機械システム特論(安斎:非常勤)
・ナノマイクロエンジニアリング特論(鈴木恵友)
・運動とメカニズム(伊藤高廣)

細胞や生命体の全体をシステムとして把握するためには、主要なサブシステムを着実に理解する必要があります。そこで遺伝情報発現系、細胞信号伝達系、エネルギー代謝系、脳神経細胞活動系などの特質や実験的・理論的解析法をそれぞれ集中的に学びます。

修得基準(4科目中2科目)
・遺伝情報特論(北田)
・細胞情報伝達特論(青木)
・脳波工学特論(山崎):学部合同開講
・神経行動学特論(中川)

タンパク質は細胞や生物個体の構成要素ですが、それぞれの分子は「部品」というより「小宇宙」と呼ぶべきほどに豊かな内容を備えています。そこで酵素や膜タンパク質などの機能、化学的分析法、相互作用等を総合的に学びます。

修得基準(3科目中2科目)
・生命化学特論(坂本寛)
・生体分子情報特論(坂本順)
・生体分析化学特論(末田)

生命情報工学の最大の応用分野はバイオメディカル領域すなわち医療や製薬の分野です。そこで、感染症や薬剤生産に関わる微生物、医療検査のデータマイニング等の応用分野について学びます。

修得基準(5科目中2科目)
・微生物学特論(坂本順):学部合同開講
・ディジタル画像処理特論(安永)
・人工知能特論(平田)
・医用化学工学特論(前田衣)
・医用工学特論(引間)

多様な生物・生体情報から、細胞における分子ネットワーク構造を解明し、そのネットワークが生み出す細胞機能を理解し、制御・設計するための代謝工学技術や情報・システム工学の技術を学びます。

修得基準(4科目中2科目)
・生命情報工学特論(倉田)
・バイオインフォマティクス特論(矢田)
・バイオシミュレーション特論(倉田):学部合同開講
・機械学習特論:理論とアルゴリズム(西郷)

タンパク質や核酸など生体高分子の立体構造や、それらと脂質や水分子などが構成する高次の構造は生物の理解に重要で、生命情報工学の主要な対象です。そこで計算化学、計算物理化学などの重要事項を学びます。

修得基準(3科目中2科目)
・生体機能情報特論(入佐)
・構造生物学特論/生命機能構造連関特論(安永):学部合同開講
・分子計算法特論(松山)

情報工学・科学の基礎として、コンピュータサイエンスの基本である、記号論理や計算可能性、計算量についての理論的な内容をカバーするモジュールです。このモジュールを履修するものは、すでに、これらの基礎について十分に身につけていることが望まれます。

修得基準(3科目)
(学部で合同開講科目を履修した場合は残りの2科目)
・オートマトンと言語特論(石坂)
・計算量理論特論(下薗):学部合同開講
・論理と証明特論(平田):学部合同開講

機械学習や機械発見、データマイニングに関する内容をカバーします。知識や規則をコンピュータに学習・発見させるためのコンピュータサイエンス的アプローチについて、理論及びその応用例を交えて学びます。このモジュールを履修するものは、コンピュータサイエンスモジュールあるいはそれに相当する知識を身につけていることが望まれます。

修得基準(3科目)
(学部で合同開講科目を履修した場合は残りの2科目)
・推論と学習特論(篠原):学部合同開講
・情報数学特論(坂本比)
・人工知能特論(平田)

コンピュータによる問題解決の中心であるアルゴリズムについて、その設計法を扱います。このモジュールを履修するものは、コンピュータサイエンスモジュールあるいはそれに相当する知識を身につけていることが望まれます。

修得基準(3科目)
・計算量理論特論(下薗)
・アルゴリズム工学特論(宮野)
・計算機システム特論Ⅱ(藤原)

並列分散処理は、複数プロセッサを用いて同時に多数の計算を行う処理であり、大規模計算や可用性の必要な処理に対して幅広く用いられています。本モジュールでは、この並列分散処理に関して、基礎から応用まで横断的に学ぶことを目的とします。

修得基準(5科目中3科目)
・情報処理機構特論(小出)
・システムアーキテクチャ特論(吉田隆)
・計算機システム特論I(梶原)
・計算機システム特論II(藤原)
・プログラミング言語と処理系特論(八杉)

情報化社会を支えているものに、半導体のような電子材料があります。本モジュールでは、磁性体、液晶、超伝導体を具体的にとりあげ、現代物理(電磁気学等)を基本に、これらの材料の電子物性について教授します。電子材料を扱ってさらに電子素子を作る際の基本となります。

修得基準(7科目中3科目)
・超伝導工学特論(木内)
・応用超伝導特論(小田部)
・情報物性特論(許)
・磁気記録工学特論(福間)
・電磁気学特論(河野)
・有機エレクトロニクス特論(永松)
・電子材料工学特論(寺井)

本モジュールでは、情報化社会の中で用いられる電子機器のための回路理論やディジタル信号処理技術を中心に学びます。特に、電子回路やLSIを用いて実現する通信やデータ処理のための技術を学びます。

修得基準(2科目)
・ディジタル信号処理特論(尾知)
・情報回路特論(小西)

本モジュールでは、コンピュータネットワークにおける性能評価・設計手法を扱うネットワークデザインをはじめ、種々のネットワークの仕組と技術に関するネットワークアーキテクチャ、ならびに、ネットワークの管理や性能/特性計測のためのネットワークマネージメントについて学びます。

修得基準(4科目中3科目)
・ネットワークアーキテクチャ特論( )
・ネットワークマネージメント特論(鶴)
・ネットワークデザイン特論(川原)
・無線モバイルネットワーク特論(塚本)

現代社会は光技術によって支えられており、その役割は今後 益々大きくなります。本モジュールはこの光工学の基礎と応用に関するものです。特に、レーザー光を用いたセンシング・ 計測応用に重点を置き、その有用性を明らかにします。

修得基準(2科目)
・光波工学特論(岡本)
・情報回路特論(小西)

コンピュータを使った問題解決法としての最適化は、様々な分野で利用されている情報工学の最も重要な研究テーマの一つです。 本モジュールでは、最適化の柱である、組み合わせ最適化、 離散最適化、連続最適化における主要な手法を学ぶことを目的とします。

修得基準(3科目)
・計算量理論特論(下薗)
・アルゴリズム工学特論(宮野)
・最適化理論特論(延山)

不確かさや変動、外部からの信号に対するシステムのロバスト性(頑健性)はシステムが持つべき重要な性質です。本モジュールはロバスト性を考慮した動的システムの解析、制御システム設計についての講義群です。

修得基準(2科目)
・ロバスト安定論特論(伊藤博)
・ロバスト制御特論(瀬部)

信号処理技術は音響・画像処理、通信、データ解析等、広く利用されています。本モジュールは、マルチメディアコンテンツを題材に、ディジタル信号処理に関する理論と実装技術について、ハード・ソフトの両面から学びます。

修得基準(2科目)
・ディジタル信号処理特論(尾知)
・現代信号解析特論(井上)

力学システムの安定性や不安定性、状態間の分岐現象の基礎を学び、それの応用として液晶を題材にとり非平衡状態における自己組織化(時空間パターンの形成)、相転移などの非線形システム特有の現象を理解させます。

修得基準(2科目)
・非線形現象特論(高橋公)
・情報物性特論(許)

マイクロからマクロに至るまでのスケールの流路や物体まわりの流れを理解し、それが引き起こす現象に関する知識を深めます。流体系のシステムを構築できる能力、ならびに動特性を解析できる能力を身につけます。熱流体系のシステムを構築できる能力、並びに数値解析できるために基礎的能力をみにつけます。

修得基準(4科目中3科目)
・流動システム特論(田中和博)
・マイクロ流体工学特論(永山)
・熱システム特論(山口:非常勤)
・機械システム特別講義Ⅰ(重藤、山本:非常勤)

ソフトウエアを独立しながら相互に作用するモジュールの集合で構成することは、効率的なシステム実現に欠かせません。ここでは、主にOSとミドルウエアを例に、この考え方を修得させます。

修得基準(3科目中2科目)
・リアルタイム・システム(古賀)
・システムアーキテクチャ特論(吉田隆)
・OSと仮想化特論(光来)

企業の第一線の技術者や技術マネジメントの担当者を講師に招き、ICTに関わる最新動向や最新技術について学びます。これを通して、ICTアーキテクトとしてのモチベーションを高めると同時に、現状についての視野を広めます。また、社会における情報技術の関わりあいや、実際の利用を学びます。

修得基準(3科目中2科目)
・企業情報システム特論(山本、村田:非常勤)
・ICT社会ビジネス特論(九大連携科目)
・先端ICT工学特論(九大連携科目)

情報システムの開発において、それを支える基盤となるアーキテクチャを理解し、上流工程の要求分析と設計ができ、開発管理もできる高度な知識とスキルを備えたICTスペシャリストを育成します。

修得基準(6科目中3科目)
・プロジェクト・マネジメント特論(梅田、片峰)、(朝稲:非常勤)
・ビジネス・モデリング特論(中谷)
・システムアーキテクチャ特論(吉田隆)
・情報処理機構特論(小出)
・ソフトウエア工学特論(片峰)
・システム・アプローチ(朝稲:非常勤)

プロジェクト・ベース・ラーニング(PBL)やインターンシップにより、自ら課題を見つけ、計画に基づいて自律的にそれを解決する実践的能力を養います。

修得基準(8科目中4単位)
・クラウド開発型プロジェクト(久代)
・問題解決型プロジェクトⅠ
・問題解決型プロジェクトⅡ
・問題解決型プロジェクトⅢ
・企業実習Ⅰ
・企業実習Ⅱ
・企業実習Ⅲ
・企業実習Ⅳ

ソフトウェア開発におけるソフトウェア規模と開発時間の見積手法、計画作成、品質測定方法などを学び、個人レベル、チームレベルでの開発プロセスの修得を目的とします。これにより、求められる機能を実現した高品質なソフトウェアを計画通りに、予算内で実現できる能力を養います。

修得基準(4科目中2科目)
・パーソナルソフトウェアプロセス計画演習(梅田、片峯、荒木)、(橋本:非常勤)
・パーソナルソフトウェアプロセス品質演習(梅田、片峯、荒木)、(橋本:非常勤)
・チームソフトウェアプロセス演習Ⅰ(梅田、片峯、荒木)、(橋本:非常勤)
・チームソフトウェアプロセス演習Ⅱ(梅田、片峯、荒木)、(橋本:非常勤)

個々の学問分野の最前線に立つ研究者には、優れた発想の為に、個別の分野にとらわれない、多種多様な知識と知見が必要です。専門以外の学問的な要素を身に付けることによって思考の柔軟性や多様性を確保し、優れた技術者にふさわしい豊かな国際性、社会性を備え、自立した研究者を育成します。

修得基準(7科目中1科目)
・言語文化特論(石橋)
・文化人類学特論(近藤)
・現代世間学特論(佐藤直)
・近代ドイツ哲学特論(中川)
・情報社会学(安河内)
・語用論(後藤)
・情報教育特論(西野)

実践的な演習を行うためのプロジェクトマネジメント及び演習を実施します。研究室における研究開発課題とは異なる課題による演習を通じて、仕様書の策定から納品までの課程に取り組みます。

修得基準(10科目中4科目・ただし※の科目は全て必修)
・グローバル技術マネジメント(大津留、三宅:非常勤)
・ビジネス・モデリング特論(中谷)
・システムデザイン特論(小林順)
・システム・アプローチ(朝稲:非常勤)
・企業情報システム特論(山本、村田:非常勤)
・自動車工学特論(北村、鮏川:非常勤)
・プロジェクトマネジメント特論(梅田、片峯)、(朝稲:非常勤)
・大学院実践演習Ⅰ※
・大学院実践演習Ⅱ※
・大学院実践演習Ⅲ※

本モジュールでは、実際のクラウド環境を用いて大規模な処理や効率の良い処理を提供する情報システムを構築するクラウド技術に関して、PBL形式で実践的に学習します。PBL形式での学習に必要となるソフトウエア開発手法、チーム開発手法についても学習します。

修得基準(4科目)
・クラウド開発型プロジェクト(久代)
・クラウド基礎PBL(大阪大学開講科目)
・クラウド開発応用(大阪大学開講科目)
・クラウド発展プロジェクト(小出)

本モジュールでは、実際のクラウド環境を用いて大規模な処理や効率の良い処理を提供する情報システムを構築するクラウド技術に必要となる基礎技術を主に講義形式で学習します。

修得基準(3科目中2科目)
・OSと仮想化特論論(光来)
・プロジェクトマネジメント特論(梅田、片峯)、(朝稲:非常勤)
・情報処理機構特論(小出)

外国語による情報工学及び理工学分野の授業科目を修得することにより、国際的に通用する最先端の専門技術について外国語と日本語でコミュニケーションできる能力を修得します。

修得基準(以下から4単位以上)
・グローバル情報学研究Ⅰ
・グローバル情報学研究Ⅱ
・グローバル情報学研究Ⅲ
・グローバル情報学研究Ⅳ
・情報工学府の外国語による授業科目
・海外の大学での外国語による情報工学・理工学系科目
・その他の情報工学府が認めたもの

経営学の基礎、海外でのインターンシップ従事、通常の授業科目のみでは修得できない多様な分野の講義等により、グローバルリーダーとしての資質を涵養します。

修得基準(以下から4単位以上)
・グローバル技術マネジメント(大津留、三宅:非常勤)
・情報工学府が指定する外国語によるマネジメント系科目
・国際インターンシップⅠ
・国際インターンシップⅡ
・国際インターンシップⅢ
・国際インターンシップⅣ
・情報工学実践セミナーⅠ
・情報工学実践セミナーⅡ
・パーソナルソフトウェアプロセス計画演習(梅田、片峯、荒木)、(橋本:非常勤)
・パーソナルソフトウェアプロセス品質演習(梅田、片峯、荒木)、(橋本:非常勤)

デザイン思考の能力を涵養し、マネジメント、リーダーシップ、チーム活動に関する幅広い知識及び技術を修得します。

修得基準(以下から8単位以上・ただし※の科目は全て必修)
・バイオメディカルデザイン演習Ⅰ(倉田)※
・バイオメディカルデザイン演習Ⅱ(倉田)※
・デザイン思考と医療ビジネス入門(倉田)※
・情報工学実践セミナーⅠ
・情報工学実践セミナーⅡ
・グローバル技術マネジメント(大津留、三宅:非常勤)
・情報工学府が指定する外国語によるマネジメント系科目
・プロジェクトマネジメント特論(梅田、片峯)、(朝稲:非常勤)
・ビジネス・モデリング特論(中谷)

ロボットおよび自動車産業の技術動向を把握し、次世代の知能化ロボット、自動車の現実を支える知識及び技術を修得します。

修得基準(以下から4単位以上・ただし※の科目は全て必修)
・認識プログラミング総合実習Ⅰ(榎田、齊藤)※
・ロボット工学概論(生命体開講科目)
・自動車工学(早稲田大学開講科目)