第11回アイデアコンテスト結果発表

第11回アイデアコンテスト結果発表
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未来をつくろう!こんなものあったらいいな! 第11回アイデアコンテスト

2019年10月26日(土)に行われました、「ISGフェスタ2019」にて、「未来をつくろう!こんなものあったらいいな! 第11回アイデアコンテスト」を開催いたしました。

今回のテーマは「みんなで考えよう!未来の新しい食べ物」。これからの未来に、あったらいいなと思う「食べ物」について考えてみましょう。
小学生未満の部、小学生の部、中学生以上の部の3つの部門を設け、応募総数は207点でした。厳選なる審査の結果、以下のとおり各賞受賞作品を決定しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

小学生未満の部(応募数18点)

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≪最優秀賞≫
貞光菜月

「いろんなあじがするちょうちょ」

貞光 菜月さん 植木保育園 年長(6才)

受賞の理由

「食用のちょうちょ」というだけではなく、そのちょうちょにさまざまな味がある。という発想が、とても面白いと感じました。
≪優秀賞≫
倉本あおい

「いろがかわるくだもの」

倉本 あおいさん 4才

受賞の理由

食べるときの気分で色が変われば、その色に応じて、味の感じ方も変わってくるかもしれません。また、食べ物だけではなく色々なものに応用できそうな発想だと感じました。
志禮田葵

「はなだんご」

志禮田 葵さん 美しが丘幼稚園 年長(5才)

受賞の理由

花びらの色が異なっている花の形のだんごは、見た目も華やかですし、なかなか美味しそうです。実現も比較的簡単そうです。

小学生の部(応募数138点)

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≪最優秀賞≫
伊藤弓月

「五日果物(イツカクダモノ)」

伊藤 弓月さん 幸袋小学校 6年生

受賞の理由

たったの5日で色々な種類の果実ができる植物が実用化されれば、確かに食料問題の解決に大きく貢献すると思います。将来的には5日は無理かもしれませんが、今よりも成長が早い植物という発想は、とても面白いと思いました。
≪優秀賞≫
梶嶋十和子

「みんなで助け合って暮らす」

梶嶋 十和子さん 桂川小学校 4年生

受賞の理由

確かに、近所だけではなく世界中で、皆で助け合って暮らすことができれば、食料問題の解決に大きく貢献すると思いますし、そういう世の中になっていければよいなぁ、と感じました。
中本青空

「思った味を出せるキャンディ」

中本 青空くん 伊規須小学校 6年生

受賞の理由

思っただけで味が変わるキャンディがあれば、持ち運びが便利で、どこでも食べることができ、後片付けも不要、とかなり便利だと思いました。
≪佳作≫
梶嶋博司

「栄養を作り出す酵素が取れる植物の苗」

梶嶋 博司くん 桂川小学校 6年生

受賞の理由

植物の光合成と呼吸をうまく利用して酸素と栄養を取り出すというアイディアは、二酸化炭素の排出の抑制という地球温暖化対策にもなっていて、とても面白いと思いました。
籾井唯利

「万能グミ」

籾井 唯利くん 下山田小学校 4年生

受賞の理由

硬さ・辛さ・苦さ・甘さ・カロリーなどが調節されたグミがあれば、自分好みのグミを選ぶことができてとても楽しそうです。
ふじ田りお

「食べたい魚を育てるいけす」

ふじ田 りおさん 下山田小学校 4年生

受賞の理由

どの魚の種にもなれる万能魚ができれば、とても素晴らしいと思います。そうすれば、いけすによってそれぞれの魚になるように育てることができてとても楽しそうです。

中学生以上の部(応募数51点)

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≪優秀賞≫

「バクテリアFood」

匿名希望さん 中学生 1年生

受賞の理由

ナマケモノの生態に倣ったバクテリアの利用により、長期間食事をする必要がなくなるのであれば、食料の消費量をかなり減らすことができそうです。
新屋寛子

「植物や昆虫の活用」

新屋 寛子さん

受賞の理由

植物はこれまでも活用されていましたが、日本ではまだ昆虫食は一般的ではありません。ただ、栄養価は非常に高いそうなので、昆虫の活用は実現の可能性は高いと思います。
横山純怜

「すぐに食べれる!!栄養満点米」

横山 純怜さん 嘉穂高等学校附属中学校 1年生

受賞の理由

5日間で実る米が実現できれば、食料問題の解決に非常に貢献すると思います。今よりも成長が早い植物の利用という発想はとても面白いと思いました。
≪佳作≫
赤間清道

「イマジンビーンズ」

赤間 清道さん 嘉穂高等学校附属中学校 2年生

受賞の理由

食べたいものをイメージするとその味になり、しかも、満腹感も得られる豆があれば、とても便利だと感じました。
長尾花梨

「ホンモノゴーグル」

長尾 花梨さん 嘉穂高等学校附属中学校 2年生

受賞の理由

栄養をサプリメントで取りつつ、ゴーグルでさまざまな食事を再現できるのであれば、例えば、今まで食べたことがないものも疑似的に食べることできるようにもなり、とても楽しくなりそうだと感じました。

※各賞ごと五十音順
※受賞者の学年は、コンテスト開催時(2019年10月26日(土)現在)のものです。

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